インターナショナルセンター

留学生が陶芸を体験しました

令和3年8月7日(土)、留学生27名が「福井県陶芸館」(越前市)を訪れ、陶芸を体験しました。
最初に施設の方から日本六古窯に数えられる越前焼について説明を受けた後、越前産の粘土を使って”手ひねり”と呼ばれる伝統技法により、それぞれ食器や花瓶などを作っていました。
参加した留学生たちは、
「形を整えるところが難しかったけど、焼き上がりが待ち遠しいです」
「芸術性より実用性を重視しました。大事に使っていこうと思います」
などと話していました。
インターナショナルセンターでは、これからも留学生たちに福井の伝統や文化に触れる機会を提供していきたいと考えています。




お問い合わせ先

担当
:インターナショナルセンター

新着ニュース