日本学生支援機構

JAPAN STUDENT SERVICES ORGANIZATION

日本学生支援機構 日本学生支援機構

日本学生支援機構
給付奨学金を希望する方へ

For Scholarship Applicants

日本学生支援機構の給付奨学金は、国の高等教育の修学支援新制度のひとつとして、意欲と能力のある若者が経済的理由により進級及び修学の継続を断念することのないよう、原則として返還義務のない奨学金を支給するものです。

国費を財源としている給付奨学金の支給を受ける奨学生は、給付奨学生としての自覚を持って学業に精励しなければなりません。学業成績などが基準を下回る場合、奨学金の支給を打ち切ることがあります。さらに、やむを得ない理由がなく学業成績が著しく不振の場合、在学校から退学・除籍などの処分を受けた場合は、返還が必要になることがあります。

給付額に関しては、生計維持者の収入の変動に併せて変動する点が貸与奨学金と大きく異なります。

給付奨学金の内容と申込み基準

資料請求受付期間:令和6年4月1日(月)〜12日(金)まで

給付奨学金

返還の義務

原則、返還の義務はありません。

※学業成績が著しく悪いと返還が必要となる場合があります。

家計基準

住民税非課税世帯およびそれに準ずる世帯を対象とします。

※世帯人員、就学者の有無等によって異なります。機構が設定した収入基準以下であることが必要です。

※学生本人と生計維持者の両方の経済状況をみます。

※入学前に「進学資金シミュレーター」の「保護者の方向け」の情報入力により、支援対象となるかどうか(おおよそです)をご確認ください。

資産基準

学生本人と生計維持者の資産額の合計が2,000万円未満(生計維持者が一人の場合は1,250万円未満)であること。

※資産とは、現金やこれに準ずるもの(投資用資産として保有する金・銀等、預貯金、有価証券の合計)。

※資産には、土地、家屋等不動産を含みません。

学力基準

次のいずれかに該当すること。

【新入生】

  1. ① 高等学校等における評定平均値が3.5以上であること。
  2. ② 入学者選抜試験の成績が入学者の上位1/2の範囲に属すること。
  3. ③ 高等学校卒業程度認定試験の合格者であること。
  4. ④ 将来、社会で自立し、活躍する目標をもって学修する意欲を有していることが「学修計画書」等により確認できること。

【2年生以上】

次のいずれかに該当すること。

  1. ・ GPA(平均成績)等が在学する学部等における上位1/2の範囲に属すること。
  2. ・ 修得した単位数が標準単位数以上であり、かつ、将来、社会で自立し、活躍する目標を持って学修する意欲を有していることが、学修計画書により確認できること。

※標準単位数以上でないことについて、災害、傷病その他やむを得ない理由があると認められる場合には、修得単位数が標準単位数未満であっても、学修意欲を有することが確認できれば、この基準を満たすことになります。

※採用された場合も、その後の学業成績等によっては、支給が打切りになることがあります。

給付月額

世帯の所得金額に基づく区分に応じて、通学形態により定まる下記の金額が原則として毎月振り込まれます。

区分 自宅通学 自宅外通学
第Ⅰ区分 38,300円 75,800円
第Ⅱ区分 25,600円 50,600円
第Ⅲ区分 12,800円 25,300円
第Ⅳ区分
(多子世帯※に限る)
*令和6年度より新設
9,600円 19,000円
 

※多子世帯:扶養する子の数が3人以上である世帯

授業料減免

給付奨学金の支給対象者は、授業料の減免および入学金免除も同時に受けることができます。

区分 入学金

授業料減免額
(上限)

第Ⅰ区分 250,000円 700,000円
第Ⅱ区分 166,700円 466,700円
第Ⅲ区分 83,400円 233,400円
第Ⅳ区分
(多子世帯※1)
*令和6年度より新設
62,500円 175,000円
第Ⅴ区分
(理工農系※2)
*令和6年度より新設
83,400円 233,400円

           (日本学生支援機構の参考金額)

※1 多子世帯:扶養する子の数が3人以上である世帯

※2 理工農系:本学はスポーツ健康科学科以外の学科

詳細
重要な点
  1. ① 自宅外通学を証明する書類として、アパートの賃貸借証明書・入寮許可書・入寮申込書等のコピーの提出が必要です。
  2. ② 家計基準の審査はマイナンバーで行います。
  3. ③ 機構はマイナンバーを利用して、毎年7月頃に前年収入による「適格認定(家計基準)」を行います。これに基づき後期からの支援区分が見直されます。(10月分から新区分適用)

< 備考 >

※奨学生は、毎年度末に「継続願」の提出が必要です。また、これにより機構では、毎年度、「適格認定(学業基準)」を行います。

※継続願が未提出の場合、修得単位数が「皆無」の場合、卒業延期が決定した場合は、適格認定において奨学金は原則「廃止」となります。

【重要】申込みの手順について

在学採用で入学後に申込みを希望される方

奨学金を希望される方については、受付期間内に下記の奨学金申込フォームよりお申込み下さい。

受付期間内のみ申込フォームが公開されます。

受付が完了した方には、後日郵送にて奨学金に関する案内資料・申込スケジュール等の詳細をお送りいたします。

※原則、大学に登録されている住所(保護者住所)に郵送いたしますので、登録以外の郵送先をご希望の方は、備考欄に郵便番号・住所をご記入下さい。

受付は終了いたしました

  • お問い合わせ:福井工業大学 学務課
  •  TEL:0776-29-7867(直通)