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Message

デザインを通して
人を育み
社会をつくる

変化が激しい社会情勢や時代の変化を見据え、2022年4月に「まちづくりデザインセンター」を設立いたしました。当センターは、福井県内唯一、北陸地域でも数少ないデザイン学科を有する大学として、デザインに加え、建築、土木、環境、経営、情報等といった文理交錯による新たな視点で地域の未来構想に貢献します。

また、産業界や自治体などと連携しながら「ヒト」づくりを通じた「モノ」や「コト」のデザインの創出によって、社会・地域の産業の発展と生活の質向上など、より良い社会・地域を実現できる拠点としての役割を果たしていきます。

教授/博士(工学) 三寺 潤
まちづくりデザインセンター長
環境情報学部 デザイン学科
教授/博士(工学)三寺 潤

Background

センター設立の背景

日本では、人口減少や少子高齢化、新たなウィルスによる経済の停滞など社会環境が著しく変化しています。政府の「SDGsアクションプラン2022」では、社会課題に直面した地方でのDXやグリーン分野の成長を含めた科学技術イノベーションを活用するとともに、地域の個性を活かしながら活性化し、持続可能な経済社会の実現に取り組むとしています。

福井県をはじめとする北陸地域は、伝統工芸や地場産業を基礎とする良質な産業が集積しており、これら「ものづくり×デザイン」による「感動につなぐ価値づくり」が「福井県SDGs未来都市計画」に挙げられています。地域の未来構想において、デザインに対する期待は今後ますます高まると考えられ、これに応える組織が急務となっています。

ふくいSDGsパートナー
▲福井工業大学は2021年5月にSDGsの達成に貢献することを宣言し、ふくいSDGsパートナーに登録しています。

Goal

センターの目的

Goal

「ヒト」づくりを通じた「モノ」・「コト」デザインで
まちの未来に貢献

- 多様な領域からまちづくりとデザインで人を育み新たな価値を創造 -

Mission

センターのミッション

  • 自治体等との連携によるまちづくり・プロジェクトの実践

    1自治体等との連携によるまちづくり・プロジェクトの実践

    都市デザインプロジェクト、防災まちづくり、環境まちづくり

  • 社会に還元するデザイン教育の実践および人材育成

    2社会に還元するデザイン教育の実践
    および人材育成

    集落再生を目指したデザインキャンプ

    伝統工芸や地場産業を継承するデザイン教育の実践・人材育成

  • F's Design Studioのデザイン活動

    3F's Design Studioの
    デザイン活動

    新素材を用いたデザイン開発

    暮らしを豊かにするパブリックデザイン

は一例となります。

Vision

センターのビジョン

「未来につなぐ社会環境をデザインで拓く」をビジョンとして、地域のステークホルダーと新たな関係性を築くとともに、文理交錯による多様な専門領域を連携させることで、新たな視点を通じたアイディアの創出と、それらを活かした「モノ」、「コト」のデザイン活動と未来の地域を拓く「ヒト」の育成を実践していきます。 これらの活動を通じ、より良い社会環境を次代に継承し、イノベーションを起こす地域デザインの先駆的な役割を果たしていきます。

センターのビジョン

Outlook

センターの
将来展望

まちづくりデザインセンターは、『まちづくり・デザイン』と『地域課題』×『地域資源・潜在力』を組み合わせることで、地域の新たな価値創造に貢献します。

センターの将来展望
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