福井工業大学 Fukui University of Technology

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環境・食品科学科

極微少の金属原子が光って分析!!ICP-ASの高感度化の研究。環境情報学部 環境・食品科学科 田中研究室

環境情報学部 環境・食品科学科 田中研究室
(学務部長兼大学院及び卒業研究担当)


ICP

ICP

 
 環境や食品中の有害物質の分析に取り組んでいます。
 分析が難しい場合には、装置や方法を工夫するなど様々なチャレンジを行っています。

 

<ニュース> 最新5

項目 Item
日付 Date
タイトル Title etc.
出版社 Publisher/開催場所 Place
参加学生 Students/対象 Targets
研究紀要
2017
リン分析のためのタングステンフィラメント電熱気化/ICP質量分析法における測定精度向上の試み
福井工業大学研究紀要 47巻 117-121
共著:栗林由香(学部生)・谷口 航(学部生)
学会
2017.12.1
日本化学会近畿支部.平成28年度北陸地区講演会と研究発表会
石川ハイテクリサーチ
 共著:原 研究室(学生等)
報告会
2016.3.11
私立大学戦略的研究基盤形成事業 最終研究成果発表会
福井工業大学タワー15F
一般
学会
2015.11.22
日本化学会近畿支部.平成27年度北陸地区講演会と研究発表会
金沢大学
学部生 三好(市川東高). 学部生 元山(松任高)
地域貢献
2015.11.20
科学実験体験(青少年のための科学の祭典)
福井県児童科学館(エンゼルランド)
一般

研究テーマ

  • プラズマを用いる環境分析システムの開発
  • 食品中の有害物質の迅速・高感度分析
  • 凝集剤を用いる水質浄化

キーワード:環境分析、食品分析、ICP-AES、ICP-MS


極微少量の食品でも分析できる方法を開発


 
<特長>
 極微少量(0.5 μL、すなわち1 mLの2000分の1の量)で、多元素同時分析が可能。

<現在>
 食品に含まれる有害金属の分析への適用を検討中。


環境および食品のための高感度な分析法を開発


 
<特長>
 誘導結合プラズマ(ICP)の放電管にシールドを装着することによって、感度が7~8倍向上。

<現在>
 環境および食品の分析について検討中。


食品をそのまま分析できる方法を開発


 
<特長>
 迅速さ(試料の前処理に3時間以上かかる場合でも、分析時間を3分間に短縮) 。

<現在>
 標準試料が不要な定量法を開発・検討中。


感温性高分子を用いる水質浄化法の検討


 
<特長>
 加温と振り混ぜのみで水中の疎水性化合物を捕集でき、高度濃縮(100~1000倍の濃縮率)も達成

<現在>
 河川水や工場排水等の水質浄化への適用を検討中。

研究室学生構成 (2018年4月3日時点)

構成メンバー,人数
卒業研究生,5名
(2018.4月3日時点)

教育研究業績等<過去>

項目 Item
日付 Date
タイトル Title etc.
出版社 Publisher/開催場所 Place
参加学生 Students/対象 Targets
模擬実験等
2015.10.7
模擬講義&実験(理学)
大阪府大阪高等学校
高校生
地域貢献
2015.10.8-9
科学実験体験(子ども夢基金事業)
福井工業大学 1号館PBLスペース
子ども・一般
地域貢献
2015.8.7
科学実験体験(子ども夢基金事業)
福井工業大学 2号館学生ロビー
子ども・一般
模擬実験等
2015.7.31
模擬実験
洛陽総合高校(福井工業大学 1号館PBLスペース)
高校生

研究室学生構成 (2018.4月3日時点)

構成メンバー人数
卒業研究生5名

お問い合わせ先

担当
:環境・食品科学科

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