出前講義・出前実験

福井県立科学技術高等学校にて出前講義を行いました

11月12日(木)、福井県立科学技術高等学校機械システム科2年生31名の生徒を対象に、本学工学部機械工学科の位田晴良教授による出前講義を開催しました。
エンジンの燃焼効率や、電気自動車とエンジン自動車の二酸化炭素排出量の比較、水素をエネルギーとする燃料電池自動車などについて説明しました。そのあと生徒は、爆発燃焼の動きを直接見ることのできるようにシリンダーが透明になっているエンジンを実際に動かしてエンジンの動きを体験しました。また、位田教授は政府が目標とする2030年の自動車普及率で、電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHV)が30%となっていること等にも触れ、近い将来自分で車を購入するときの参考にもして欲しいと述べました。
今回の講義が、生徒の興味関心を広げ、学習意欲を高めるきっかけになれば幸いです。参加していただいた皆様、ありがとうございました。



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:社会連携推進課

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