インターナショナルセンター

いつでも街歩き in大野に参加しました

10月26日(土)に本学に在籍する17名の留学生が、大野市役所観光振興室が主催する県内留学生による「いつでも 街歩き」事業に参加しました。
当日は大野市より指定された観光スポットから、御清水、越前大野城、武家屋敷旧内山家を見学しました。その後訪れた七間通りでは、事業者とのコミュニケーションは母国語でというミッションのもと、参加した留学生の母国語と英語を交えて食事を注文したり、大野市の特産物を購入しました。三大朝市物産祭りの開催日と重なり多くの観光客で賑わう中、事業者の方も単語を繋ぎ、身振り手振りで留学生へ商品の詳細を伝えてくださいました。
初めて大野市を訪れる留学生も多く「もっとゆっくり観光したかった。」との声が多く聞かれました。また、「街の方が親切だった。」「紅葉の時期に来たい。」等の感想もあり、充実した1日になりました。

この事業は、大野市のインバウンド観光を推進するために外国人の視点によるニーズを調査し、市内事業者に対するインバウンド観光に向けての受入態勢整備の機運の醸成を図ることを目的としています。
本学の留学生は事業終了後にアンケートを記入、母国語でコミュニケーションが取れたか、マップや看板の表示はわかりやすいか、大野市の印象について等の質問にこたえ提出しました。



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