インターナショナルセンター

海外留学支援制度 Seize the day成果報告会を実施しました

平成31年1月30日(水)15:30~、海外留学支援制度 Seize the day成果報告会を開催しました。
昨年8月にアメリカ シリコンバレーにおいて、米国ハイテク文化・M2M/IoT研修に参加した学生は、本事業に応募したきっかけから始まり、約1か月における研修の概要、研修で習得した技術、現地で作成をした歩行補助システム装置について、この研修を通して自身が成長したことについて報告しました。また、現在も継続して歩行補助システム装置の開発に取り組んでおり、来年度開催される技術コンテストへ出展するという目標も宣言されました。
質疑応答では、掛下学長をはじめ、聴講された先生方より、歩行補助システム装置を作成しようと思ったきっかけ、活動拠点であるHacker Dojoの様子、語学力向上のために取組んだ事等、多くの質問が寄せられました。
報告会には、本事業第2次募集において採用が決定した学生も聴講しており、海外で生活する上での心得という質問には、現地で撮影した写真を用いて、移動手段を確保する際に苦労したこと等を紹介し、具体的なアドバイスがありました。

Seize the dayは、今年度より、海外の文化を理解し、グローバル社会で活躍する志をもった真の国際人になるため、自発的に海外留学を希望する者に対してその活動を支援することを目的に始動しました。
今後も、学生の海外留学への挑戦を後押ししていきたいと思います。



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