内部質保証に関する方針

本学は、建学の精神および使命・目的の達成に向け、以下の方針に沿って内部質保証を推進します。

内部質保証とは、「大学等が、自らの責任で自学の諸活動について点検・評価を行い、その結果をもとに改革・改善に努め、それによってその質を自ら保証すること」、また、教育の内部質保証とは、「大学等の教育研究活動の質や学生の学習成果の水準等を自ら継続的に保証すること」と定義されています。

【出典】                
独立行政法人 大学改革支援・学位授与機構
「高等教育に関する質保証関係用語集」

公益財団法人 日本高等教育評価機構による
認証評価結果について

すべての大学は、学校教育法第109条の第2項に基づき、文部科学大臣の認証を受けた認証評価機関による評価(認証評価)を政令で定める期間ごとに受けることが義務付けられています。
福井工業大学は、平成19年度と平成26年度に財団法人日本高等教育評価機構による大学機関別認証評価の認定を受けております。
また、令和2度に3度目の大学機関別認証評価を受審し、令和3年3月16日付で「大学評価基準に適合している」と認定されました。
なお、評価結果は、公益財団法人日本高等教育評価機構のホームページにも公表されています。
福井工業大学は、今回の認証評価結果を真摯に受けとめ、大学を設置する学校法人金井学園の建学の精神及び大学の理念のもと、教育・研究及び地域貢献活動の更なる充実のために、今後とも一層の大学の発展に努めます。

大学機関別認証評価

自己点検について

福井工業大学は、自主性・自律性を重視し、教育の改善向上に資するとともに、社会への説明責任を果たし得るよう自己点検評価活動を 行っています。今後とも、恒常的な大学の質保証に努めてまいります。