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WEBシラバス

SYLLABUS

講義名
キャリアアップゼミⅠ(1F)
ナンバリング
CD11-CS1-P-1
開講学部学科
2025環境食品
開講学年
1年
開講期
前期前半
担当者
笠井 利浩
単位数
1
授業の目的
キャリアアップゼミⅠ、Ⅱは、本学におけるキャリア教育の基軸となる科目であり、社会人基礎力の涵養を目的とする。教養分野及び専門分野の学びを有機的に結合するために、1年次と2年次に継続的に配置する。キャリアアップゼミⅠでは、その第一段階として、大学で学ぶことの意義や学び方、意義深い大学生活を過ごすための方法などを、教員や他の受講生との自由なディスカッションを通じて学ぶと同時に、コミュニケーションの基本を身につけることを目的とする。(時間数:90分×1時限×8回)
◆本授業は、対面授業とする。ただし、何らかの理由で対面での授業実施が困難な状況となった際は、オンライン授業となる場合がある。
科目に関するDP
(ディプロマポリシー)
特に重要
3
重要
1
望ましい
学修到達目標

1 学生各自にとって、大学で学ぶことの意義を明確にする。

2 議論を通じて、学習及び学生生活における目標を明確にするとともに、コミュニケーションの基本を身につける。

3 社会の仕組みの中での各自の専門分野についての位置付けを理解する。

アクティブラーニング講義形態
グループワーク、ディベート
関連科目
キャリアアップゼミII,キャリアデザイン
評価方法
学習到達目標に則した毎授業後の小レポート等により評価する(100%)。   
                                                                                            ※レポートのフィードバックは、適宜、授業またはmanaba等において行う。
受講心得
積極的に授業に参加し、自らの学生生活の充実と理想とする将来像の実現に向けて意欲を持って取り組んでほしい。
関連リンク

授業計画

1 テーマ 大学での学び(1)
内容
方法等
教養とは何か、専門とは何か、高校までの学びと大学での学びがどう違うかについて、受講生同士で考える。
事前
学修
時間(分)
事後
学修
講義の内容を振り返り、理解を深める。授業時に提示された問題意識について各自で理解を深める。 時間(分) 180
2 テーマ 大学での学び(2)
内容
方法等
自己分析webテストの結果の見方に関する解説に基づき、各自でレポートを確認し自身の強みと課題を認識する。また、今後身につけるべき能力について考える。
事前
学修
自己分析webテストを振り返る。 時間(分) 80
事後
学修
講義の内容を振り返り、自分の適性と本学で学ぶべき事項について考察し、理解を深める。 時間(分) 100
3 テーマ 大学での学び(3)
内容
方法等
学びの指針に基づき、大学における学び、および各学科における学びについて解説する。
事前
学修
学びの指針に目を通す。 時間(分) 80
事後
学修
講義内容を復習し,理解を深める。 時間(分) 100
4 テーマ 学生生活
内容
方法等
有意義な学生生活を送るために、時間の使い方、課外活動、自立といった観点について、受講生同士で考える。
事前
学修
どのような学生生活を送りたいかを考える。 時間(分) 80
事後
学修
講義の内容を振り返り、理解を深める。 時間(分) 100
5 テーマ 専門について考える
内容
方法等
学科における各コースの専門的な学びについて理解する。自身の抱く将来像を踏まえて、どのような専門性を身につけたいかを考える。これを踏まえ、各コースの専門性を整理し自身の興味と合わせて、文章にまとめる。
事前
学修
自分が学びたい専門について考え、メモを作成する。 時間(分) 80
事後
学修
講義の内容を振り返り、理解を深める。 時間(分) 100
6 テーマ 先輩との対話
内容
方法等
キャリア形成のロールモデルとなる上級生や大学院生と対話し、2年次以降の専門分野の選択について考える。これを踏まえ、各コースの専門性を整理し自身の興味と合わせて、文章にまとめる。
事前
学修
先輩に聞きたいことを整理する。 時間(分) 80
事後
学修
講義の内容を振り返り、理解を深める。 時間(分) 100
7 テーマ 将来像を描く
内容
方法等
大学の4年間を通じて将来を見据えたキャリア形成を進めるために、自身の望む将来像について考える。
事前
学修
将来どのような人物になりたいかを考える。 時間(分) 80
事後
学修
講義の内容を振り返り、理解を深める。 時間(分) 100
8 テーマ 学生生活の計画・目標
内容
方法等
これまでの学生生活を振り返り、今後の学習や日常生活についての計画と目標を考える。
事前
学修
これまでの学生生活を振り返り、今後の学習や日常生活についての計画と目標をまとめた資料を作成する。 時間(分) 80
事後
学修
講義の内容を振り返り、理解を深める。 時間(分) 100

教材・参考書

No. 分類 書籍名 著者名 出版社 価格 ISBN/ISSN
1 教材 学びの指針 福井工業大学
2 参考書 必要に応じて指示