お知らせ

年明けの授業および研究活動等について

学生の皆さまへ

 12月28日(月)より冬季休業期間に入ることから、県外への帰省を予定している学生の皆さまも多いことと思います。年明けの授業および研究活動については、以下のようにしますので、ご理解・ご協力をお願いします。
 なお、冬季休業期間中、帰省の有無に関わらず毎朝体温を測定して家庭用健康観察表等に記入し、自身の健康状況の把握・管理に努めてください。家庭用健康観察表は各自で保管し、大学から求めがあった場合には提出できるようにしておいてください。

【学部生:授業について】
 冬季休業明けの1月7日(木)[月曜13回目の振替日]から1月14日(木)まで約1週間、講義・実験・実習・実技などの授業はすべて遠隔とし、登学は1月18日(月)からとします。県外に帰省した人が登学する場合は1月13日(水)までには福井に戻り、登学するまでの5日間、下宿等で健康観察を行ってください。なお、帰福に伴う移動で遠隔授業が受講できない場合は、科目担当教員に事前に連絡し、指示を受けるようにしてください。連絡がない場合は欠席扱いとします。

【卒研生および大学院生:研究活動について】
 冬季休業明けの対面での研究活動の再開は1月9日(土)からとします。県外に帰省した人が1月9日に研究活動を再開する場合は1月4日(月)までには福井に戻り、登学するまでの5日間、下宿等で健康観察を行ってください。研究活動を行うにあたっては、指導教員とよく相談しながら感染防止対策を徹底してください。指導教員によっては、1月9日以前であってもTeamsなど遠隔で研究指導を行うことがあります。その場合は指導教員の指示に従ってください。なお、大学院生で講義がある場合は、上述の学部生と同様に遠隔で受講するようにしてください。

【クラブ生:課外活動について】
 クラブにおける冬季休業明けの活動再開については、所属クラブの顧問、監督およびコーチとよく相談するようにしてください。

【学生の皆さまへのお願い】
 現在、全国的に新型コロナ感染が再拡大しています。年末年始にかけてクリスマスやお正月等の年中行事が控えていますが、多くの人が集まるイベント・会食への参加や不要不急の外出を控え、感染リスクを下げる行動をお願いします。また、帰省の際は帰省先の感染状況を十分把握したうえで、マスクの常時着用やこまめな手洗い等、基本的な感染防止対策を徹底してください。不明な点や不安な点があれば、遠慮なく学務課(電話番号0776-29-7867)まで連絡してください。

◆学内外の行動について注意すべきこと
・マスクの常時着用、こまめな手洗いや手指消毒、換気を徹底する。
・毎日、検温や自身の健康観察を行う。
 少しでも体調不良を感じたら、発熱の有無に関わらず、登校・外出を控える。
・大人数での飲み会や会食は自粛する。
・感染リスクが高まる3つの密(密閉・密集・密接)を徹底的に避ける。

◆参考
○感染リスクが高まる5つの場面
 https://corona.go.jp/proposal/

学務部長
田中 智一


お問い合わせ先

担当
:学務課

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