お知らせ

令和2年度 前期末学位記授与式が挙行されました

9月30日(水)13:30より、金井講堂で前期末学位記授与式が挙行されました。大学院工学研究科1名の修了生、学部15名の卒業生が本学の学び舎を巣立っていきました。

掛下学長は、式辞の中でコロナ禍の状況下で大学入構が制限される中、修士論文や卒業論文を作りあげ今日の日を迎えたことについて、中国の故事の一部『奇貨居(きかお)くべし』を例えに、誰もが経験したことのないこの困難に立ち向かい、乗り越えた経験を絶好のチャンス・財産と捉え、将来に役に立てて欲しいと述べました。

卒業生代表謝辞では、環境情報学部デザイン学科 中出 瑞希さんが、社会へ出て、不安や迷いが立ちはだかった時は、福井工業大学で学んだ知識や技術が助けてくれると信じている。私たちが社会で活躍する姿を見せることが、これまで支えて育ててくださった方々への恩返しだと思います。日々努力し、日本の未来のため、地域の発展のために貢献していきたいと述べました。

本学での学び、教職員や友人との出会いを財産にし、社会で活躍されることを心よりお祈りいたします。




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