お知らせ

9月26日(土)にオープンキャンパスを開催致しました

今年度、第5回目(9/26)のオープンキャンパスを開催!!
今回のオープンキャンパスも、午前と午後の2部制で行い、密を避けるため参加人数及び参加イベントを制限するなど、新型コロナウイルス感染症感染予防対策を講じての開催となりました。

【生徒のスケジュール】
検温・受付→学科体験(90分)→入試・学生生活相談コーナー(30分程度)※希望者のみ

【保護者のスケジュール】
検温・受付→保護者説明会(90分)→入試・学生生活相談コーナー(30分程度)※希望者のみ


【保護者説明会】 ※保護者のみ参加
保護者説明会では、保護者の方を対象に、蔵田学長補佐から本学の概要説明、島田キャリアセンター長からキャリア教育と就職支援体制、学務課から学生生活・奨学金制度、入試広報課から令和3年度入学試験制度などについて説明が行われました。また、学生スタッフによる学生生活についてのスピーチがありました。

(参加者の感想)
・入試内容を詳しく知りたかった為、詳しく教えて頂き参加してよかったです。
・大学での学習や環境、学費など不安だった事が理解できました。
・説明資料と説明者の話がわかりやすかった。
・説明が分かりやすかった。資料もとても見やすかった。
・欲しい情報が聞けてよかった。
・コンテンツ1つ1つが短めで要点がまとまっていて分かりやすかった。
・大学を選定するにあたって欲しい情報について簡潔に得ることができた。
・コロナ禍で試験要項や対応について不安の多い中、丁寧な説明をしていただきありがとうございました。

【学科体験】※生徒のみの参加


〈電気電子工学科〉
電気電子工学科の概要
電気電子工学科で学ぶ意義・授業(各学年でどのような学びがあるのか)・各コース・プロジェクト・就職先・取得出来る資格などについて紹介されました。                                       
教員研究紹介
電気電子工学科の各先生が行なっている研究を紹介しました。                     
①西先生は、電子顕微鏡の高性能化に関する研究について話されました。顕微鏡の歴史や物凄く小さなナノレベルの対象物を観察するための技術について説明されました。
②花房先生は、空中手書き文字認識の研究について話されました。webカメラでペン先の動きを読み取り、画像処理で文字を認識するプログラムを実演されました。

(参加者の声)
・空中手書きの研究ではキーボードなどを触らずに書けるため感染予防や手袋をつけている時に効果的だと思いました。また、電子顕微鏡の研究では電子も見ることが出来る事を知り驚きました。
・空中の文字認識で方向ベクトルが使われており楽しそうと思いました。本日聞いた研究内容はどちらも数学と物理の知識が基礎となっているので興味が湧きました。
・自分が知らない内容を知る事ができました。電気・電子について更に興味を持てました。


〈機械工学科〉
機械工学科の概要
まず初めに大学案内および機械工学の求める人物像等について説明されました。その後、機械工学科の学科カリキュラムおよび各コースの履修モデル、主な就職先について紹介されました。
学科体験授業(日本のものづくりを支える機械技術)
機械を設計するには、加工方法を理解しておくことも重要です。コンピューター制御の工作機械であるマシニングセンターを用いて樹脂板の曲線加工を行ない、キーホルダーづくりを体験して頂きました。また、ドライブシミュレータを使って学生フォーミュラ大会のレース場を走行する体験をしてもらいました。

(参加者の声)
・細かいところまで学科の説明が聞けて良かった。
・機械工学科について知ることができて良かった。
・工作機械に触れたのは初めてでしたが、丁寧に教えて頂いたので楽しくできた。


〈建築土木工学科〉
建築土木工学科の概要
まず、学科・コースについて、特徴、授業内容、コース分け、資格、就職状況、業界動向などを、動画を組み込みながら説明されました。続いて、プロジェクト紹介では、下川研究室で実施している銭湯、高原、農村、駅前、海辺という5つのプロジェクトを紹介し、学外で実例に取り組む大切さを強調しました。最後に、3号館の建築土木工学科の実習室・実験室を見学してもらいました。

(参加者の声)
・コースについて詳しく知れてよかった、説明がわかりやすかった。                  
・新たな知識が得られ、建築土木工学科により興味がわいた、土木のイメージが変わった。
・就職率の高さが魅力。
・先生と学生が一緒に取り組んでいるのが良い。
・プロジェクトが面白そうだった、参加してみたい。


〈原子力技術応用工学科〉
原子力技術応用工学科の概要
原子力技術応用工学科の授業や研究の種類、また、取得できる資格や学科内のコース分けと将来想定されるキャリアパスなど、大学での学びの様子が紹介されました。

学科体験授業(原子力発電の原理、新エネルギー核融合発電の原理)
世界各国におけるエネルギー需要を満たすため、大電力を安定に供給できる原子力発電は重要であり、福島事故後の現在では、さらなる安全性向上に向けた検討と対策が行われています。また、原子力を利用した新エネルギーである核融合発電も日々研究開発が進み、大きな期待がもたれています。
特に、石油や天然ガスなどのエネルギー資源に乏しい日本では、エネルギーの安定供給を図るため、原子力を利用するエネルギーは重要であります。
今回の模擬授業では、原子力発電の原理、新エネルギー核融合発電の原理などについて解説されました。

(参加者の声)
・色々な分野(電気系、機械系、化学系、生物系)を学ぶ学科と感じました。そのため、入学時点で必要な勉強(数学、英語、物理・化学・生物など)についても詳しく質問でき、良く分かりました。
・アットホームな雰囲気で先生方が丁寧に質問に答えてくれるので、安心しました。


〈環境食品応用化学科〉
環境食品応用化学科の概要
環境食品応用化学科の目的、目標となる学生像、進路、教育の特色、学生の地域貢献などを中心に説明されました。
学科体験・模擬授業模擬実験
環境分野の模擬講義(笠井教授)と食品分野の模擬講義(古澤准教授)が実施されました。笠井教授の模擬講義では、水資源としての雨水の特徴や、長崎県五島市赤島での雨水利用に関連した活動の紹介が行われました。古澤准教授の模擬講義では、細胞に関する基礎的な模擬講義と、細胞と材料を組み合わせた培養肉製造技術の体験実験が実施されました。

(参加者の声)
・雨水の活用と利用の言葉の違いについて知ることができました。笠井先生が長崎研五島市の赤島で「無」があると言われ共感しました。
・環境食品応用化学科に興味があり、もっと学び実験したいと思いました。特に生物は興味があるのでもっと勉強していきたいと思います。
・模擬講義がとても分かりやすかったです。今日の実験で初めて触る器具もあったため上手く使うことができませんでしたが、実験が成功したので良かったです。
・皮膚からつくられたiPS細胞を使う時に、倫理的な問題が生じないのか気になった。


〈経営情報学科〉
経営情報学科の概要
まず,経営情報学科の紹介ビデオにより、学科の様子を提示した後、学科の特徴である「経営」「政策」「情報」をキーワードとする3つのコースについて紹介されました。

学科体験授業
「経営」というキーワードについて解説しつつ、経営情報学科3年次対象科目「ビジネスプランニング」で取り扱ったアイデア発想方法をテーマに模擬授業を行った。授業では,企業における「ビジネスプラン」の果たす役割について説明した上で,ビジネスプランのベースとなるアイデアを創出するためのツール(ビジネスツール)を紹介されました。また,アイデアをできるだけ多く出すため(アイデア「発散」)のツールである「形態分析法」を取りあげ、簡単なワークを実施されました。そのワークの中で、紹介したツールがビジネスだけでなく、日常生活の様々なシーンで活用できることにも説明が行われました。最後に、アイデアを生み出し実現するためのヒントを述べ、大学で学ぶ意義と関連付けて話されました。

(参加者の声)
・「経営」に関して持っていた漠然としたイメージが今日の授業で少しクリアになりました。「経済」や「経営」など、いろんな学問の分野がある中で、やはり自分は身近な社会に関することを学びたいと思いました。
・今回の模擬授業で、ビジネスプランニングの大切さを学ぶことができました。
・進路を考えるにあたって、起業やマネジメントにずっと興味を持っていたので、今日の授業は参考になりました。
・資料がとても分かりやすかったです。すぐにアイデアが出るのがすごいと思いました。
・今回の授業で「形態分析法」がいろんな場面でも使えると感じたので、現在入っている生徒会で使ってみたいと思いました。
・高校のマーケティングの授業で仕入れや販売などは習っているのですが、起業やビジネスプランなどは習ったことがなかったです。起業をしたいと考えているのでとても勉強になりました。


〈デザイン学科〉
デザイン学科の概要
デザイン学科の授業やプロジェクトの種類、また、取得できる資格や将来想定される職業など、大学での学びの様子が紹介されました。
学科体験授業
デザイン分野ではこれまで外部委託が必要だったモデリングやプルーフ出力を3Dプリンタや大判プリンタなどを用いて内製化するラピッドプロトタイピングが一般的になってきています。デザイン学科が実習やゼミ活動で利用するスペースを見学しながら、3Dプリンタや大判プリンタなどデザイン制作に使用する機材が紹介されました。

(参加者の声)
・デザインを学ぶための施設が充実していていろいろなことが実習を通して学べると思いました。
・感染予防対策のせいで少し物足りなく感じました。
・デザインを学ぶことに心惹かれる内容でした。
・プロジェクト活動など実務に近い学びができると感じた。
・他大学などと違う点が知れてよかった。


〈スポーツ健康科学科〉
スポーツ健康科学科の概要
スポーツ健康科学科の授業やプロジェクトの種類、また、取得できる資格や将来想定される職業など、大学での学びの様子が紹介されました。

学科体験授業1(生理学はスポーツや健康の現場で、どう活かされるか?)
小学校や中学校、高校で学んだ理科・生物の内容を、大学(スポーツ健康科学科)ではどのように学び、どう発展させていくのか。そのロードマップが紹介されました。加えて、生理学の知識がスポーツや健康の現場にどのように活かされるのかについて解説されました。
学科体験授業2(どのような指導をすれば「できない」が「できる」に変わるか?)
児童・青年期における体育や運動嫌いは、将来の健康や体力に悪影響を及ぼします。つまり、運動指導者は、子ども達の「できない」を「できる」ように支援する必要があります。今回、跳び箱の開脚跳びを題材とし、成就できない理由の解明、改善するための方法について、映像教材を用いて解説されました。

(参加者の声)
・スポーツと工業は異なる分野だと思っていましたが、強く関連していることがわかりました。
・スポーツや健康の知識は、様々な職業で応用可能であることがわかりました。
・あわらキャンパスのトレーニング機器に興味をもちました。
・「生理学」は難しい印象でしたが、中学校や高校で学んだ理科の発展であるため、理解しやすかったです。
・なぜ心臓は寝ているときも動き続けるのか、理解できました。
・段階的に難度を高めていけば、跳び箱が跳べるようになることがわかりました。
・「できる」と「できない」の違いはセンスだと思っていました。指導方法が良ければ全員ができるようになると感じました。


【入試・学生生活相談コーナー】
入試制度や学生生活について、担当の職員に相談出来るコーナーを設置しました。
入試制度に関する具体的な質問や、学生生活に対する悩みを担当の職員に相談して頂きました。

【バーチャルオープンキャンパス】
保護者説明会のLive配信及びオンライン説明会の開催
オープンキャンパスに参加できない方のために、保護者説明会のLive配信やオンライン説明会を開催しました。
Live配信は、「YouTube福井工業大学公式チャンネル」から配信しました。オンライン説明会は、Zoomアプリを利用し、各学科の教員から学科の学びについての説明を聞くことが出来ました。また、直接質問することが出来るため具体的な内容についても説明を受けることが出来ました。


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【サテライトオープンキャンパス】
コロナ禍の中、オープンキャンパスに参加したいのに本学会場までは来れない方のために、富山会場(富山国際会議場)と岐阜会場(みんなの森ぎふメディアコスモス)でサテライトオープンキャンパスを開催しました。
会場には、学科説明、入試相談、学生生活相談ブースが設置されており、各ブースにて担当の教職員より直接説明を受けることが出来ました。また、学科説明において希望学科の教員が配置されていない場合も、Zoomアプリを利用し、本学に待機している希望学科の教員とオンラインで直接説明を受けることが出来るようにしました。
また、会場内にスクリーンを設置し、本学会場にて行われている「保護者説明会」をLive配信しました。



お問い合わせ先

担当
:入試広報課

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