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2026.06.25
体験を通して科学にふれる—6/20オープンキャンパスを開催しました|環境食品応用化学科
体験を通して科学にふれる—6/20オープンキャンパスを開催しました|環境食品応用化学科
令和8年6月20日(土)、環境食品応用化学科ではオープンキャンパスを開催しました。
当日は、事前案内のとおり、学科説明と体験型プログラムを実施し、化学や生物の学びに興味のある高校生に、本学科の教育や研究の特色を体験的に知っていただく機会となりました
教員と学生スタッフが連携して、高校生の体験を支えたオープンキャンパス。
環境食品応用化学科では、応用化学の力でエネルギー問題や食糧危機などの課題解決に貢献できる人材の育成を目指しています。当日の学科説明では、4年間の学びの流れや教員の研究テーマ、卒業後の進路などについて紹介しました。また、体験型プログラムでは、高分子化学、生物・植物など、本学科の学びに関わる多様なテーマにふれていただきました。
当日は、6名の大学生が学生スタッフとして参加し、体験型プログラムの準備や参加者対応を通して活躍しました。 高校生にとっては、実際に学んでいる学生と接しながら学科の雰囲気を知る機会となり、大学生活をより具体的にイメージする場にもなりました。大学生にとっても、自らの学びを高校生にわかりやすく伝え、体験の場を支える経験は、主体性やコミュニケーション力を育む実践の機会になったと考えられます。
体験型プログラムを支えた6名の学生スタッフの活躍も、今回のオープンキャンパスの大きな力となりました。
参加者アンケートからは、今回の体験が進路選択を考えるうえで有意義な機会となったことがうかがえました。学科への興味関心については多くの参加者が「高まった」と回答し、教員や学生スタッフの対応、学科説明や相談対応についても好意的な評価が寄せられました。体験の難易度についても、大半が「ちょうどよかった」と回答しており、初めて学科の学びにふれる高校生にとっても参加しやすい内容となりました。
生物・植物って何者? 顕微鏡体験
高校生が学科の学びを体験するとともに、大学生の活躍にもふれたオープンキャンパス。
また、アンケートでは、食品化学、食品安全学、環境化学、分子生物学、生化学などへの関心が多く見られ、本学科が扱う学びの広がりに対して、具体的な興味を持って参加してくださったことが分かりました。自由記述では、「葉緑体についてもっと知りたい」といった声もあり、体験をきっかけに、より深く学びたいという意欲につながっている様子もうかがえました。
さらに、「もっと詳しく調べたい」「受験の有力な候補として検討したい」といった前向きな回答も多く、本学科での学びや将来の進路について、より具体的なイメージを持っていただく機会となりました。
環境食品応用化学科では、これからもオープンキャンパスや学科紹介を通して、環境・食品・生命にかかわる学びの魅力をわかりやすく発信していきます。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
保護者との面談も実施
【学生スタッフ】<科学実験プロジェクト>
野さん(富山工業高校出身)、斎藤さん(附属福井高校出身)、増田さん(北陸高校出身)、下出さん(丸岡高校出身)、朝倉さん(京都共栄学園高校出身)等
環境食品応用化学科の学びや体験実験に興味のある方は、オープンキャンパス情報もご覧ください。
【オープンキャンパス情報】
【学科の体験内容】&【オープンキャンパス案内】大学公式:日程・全体案内
https://www.fukui-ut.ac.jp/examination/open_campus/
【参加登録(申込)】申込フォーム 7/11 随時:受付中
この学科の雰囲気を短い動画で紹介します。<学科紹介HPリスト>
お問い合わせ:環境食品応用化学科