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2026.06.22
音楽で広がる力—応援団吹奏楽部での挑戦を通して成長する学生たち@環境食品応用化学科
環境食品応用化学科の学生等の活躍状況 令和8年<学生生活編>
♪応援団吹奏楽部が地域・同窓会の舞台で成長を重ねています♪
環境食品応用化学科の学生も所属している応援団吹奏楽部が、若狭町で開催された「ツーデーマーチ」、福井工業大学同窓会総会(アカデミアホテル)、および敦賀市民文化センターでの「FUTブラスin敦賀」に出演し、さまざまな舞台で演奏を披露しました。
屋外で行われたツーデーマーチでは、来場者との距離の近さを実感しながらの演奏となりました。最初は緊張感のある中でのスタートでしたが、演奏を重ねるうちに手応えを感じ、曲ごとに会場の空気が変わっていくことを実感しました。観客の反応を直接感じる経験は、音楽を「届ける」意識を育てる機会となりました。
同窓会総会では、これまでとは異なる落ち着いた舞台での演奏に挑戦しました。場の雰囲気に応じた演奏や選曲を自ら考え、丁寧に表現することの大切さを学びました。単に上手に演奏するだけでなく、「どのように伝えるか」を意識することで、表現力の幅が大きく広がっています。
さらに「FUTブラスin敦賀」では、中学・高校の吹奏楽部と共演し、約800名が集まる大きな演奏会に参加しました。応援団吹奏楽部は、クラシックやソロ曲、コンクール楽曲などに取り組み、大学生としてのまとまりある演奏を披露しました。世代の異なる演奏者との交流を通して、自分たちの役割を考え、チームとして動く力やコミュニケーション力も大きく成長しています。
応援団吹奏楽部には、環境食品応用化学科の原教授が顧問として関わり、本学科の朝倉さん(京都共栄学園高等学校出身)、野さん(富山工業高等学校出身)、梶井さん(砺波工業高等学校出身)、川口さん(鯖江高等学校出身)、廣濱さん(附属福井高等学校出身)らも参加し活動しています。こうした多様な舞台での経験を通して、学生たちは技術だけでなく、主体性や協働力、課題に向き合う力を着実に身につけています。
演奏の一つ一つが、自分たちの成長につながっていく――。
応援団吹奏楽部の活動は、音楽を通じて「人としての力」を育てる場となっています。
応援団吹奏楽部 第66回北陸吹奏楽コンクール 金賞 リンク(インスタ)
部員(学科学生:5名)&顧問(原教授)
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