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2026.02.27
第4回福井ウェルネス&スポーツサイエンス研究会を開催しました‼
2月26日(木)に、本学ウェルネス&スポーツサイエンスセンター主催の第4回福井ウェルネス&スポーツサイエンス研究会が開催され、46名が参加しました。
研究会では、冒頭、辻本学長補佐の挨拶に続き、坂﨑センター長から趣旨説明が行われました。
講演ではまず、一般社団法人Nexeedさばえ パトリアーレSABAE 代表の田野正臣氏が「サッカーで地域を盛り上げる~まちづくりと選手の育成~」というタイトルで発表し、サッカーでまちづくりを行うことについての取り組みと、小中学生の指導も行う中で直面している現状についてもお話をされました。次に本学スポーツ健康科学科の浦井龍法准教授が「サッカーにおける育成年代のケガへの対策」というタイトルで講演しました。講演では、近年の育成年代におけるスポーツ障害の低年齢化や、過度なトレーニング、生活習慣の変化が骨・関節への慢性的負荷や動作機能の低下を招いている現状について述べました。あわせて、学校現場での早期発見の取り組みや、障害を起こしやすい選手の特徴、現場での具体的な対策を紹介しました。
それぞれの講演後に福井ユナイテッド株式会社 営業部リーダーの宮郷敦央氏にコメンテーターとしてご発言頂いたのち、参加者からいくつかの質問が寄せられ、有意義な研究会となりました。
一般社団法人Nexeedさばえ パトリアーレSABAE 代表 田野 正臣 氏
お問い合わせ:社会連携推進課