自治体との連携

第1回「ちまたで広がるスポーツの体験と正しい手洗いのマスター」を開催しました!(若狭町役場)

新型コロナウィルス感染症の影響で、数々のスポーツイベントが中止となる中、距離感を保ちながら行うことができるノルディックウォーキングで身体を動かし、運動後の正しい手洗いを身につけるイベントとして、9月10日(木)に第1回「ちまたで広がるスポーツの体験と正しい手洗いのマスター」を開催しました。

本学スポーツ健康科学部スポーツ健康科学科の坂﨑貴彦教授が講師となり、連携協定を締結している若狭町役場にて終業後の職員の方々を対象に行いました。

まずは顔認証型の体温計で検温し、手をアルコール消毒してからノルディックポールを用いて準備運動。坂﨑教授よりレクチャーを受けながらノルディックウォーキング体験。天気が心配されましたが、ちょうど雨も上がり、涼しい気温の中で綺麗な虹を見ながらの体験となりました。参加者の方々からは「またやりたい!」「このポール欲しい!」等のお声をいただき、あまり経験のないノルディックウォーキングというスポーツを楽しんでいただけている様子でした。

ノルディックウォーキング後には、正しい手洗いのマスターとして専用チェッカーで手の汚れを確認しながら納得がいくまで何度も手洗いを行っていただきました。

今回は20名の方がご参加くださり、たくさんの笑顔をいただきました。
参加してくださった皆様、ありがとうございました。





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:社会連携推進課

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