出前講義・出前実験

福井県立丸岡高等学校にて出前講義を行いました

10月4日(月)、福井県立丸岡高等学校の物理選択の3年生13名を対象に、本学工学部原子力技術応用工学科の砂川武義教授による出前講義が行われました。
前半は、福井県の発電所数やなぜ福井県に原子力発電所が多いのか、その電力の供給先、また世界各国の電力消費量との比較等から、日本のエネルギーの運用状況や問題点を総合的に解説しました。後半は、原子力発電について火力発電との違いや2種類ある原子炉のしくみ、さらに放射性廃棄物に関する問題点について、多角的に説明されました。
私たちの生活に欠かすことのできないエネルギー開発について、普段とは異なる視点で考え、より理解を深める機会となっていれば幸いです。参加していただいた皆様、ありがとうございました。




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:社会連携推進課

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