インターナショナルセンター

海外留学支援制度 Seize the day成果報告会を実施しました

2019年2~3月の春季休業中に、本学の海外留学支援制度 Seize the dayを利用しアメリカおよびオーストラリア(※)にて海外留学を経験した学生の成果報告会を実施しました。
今回報告を行う2名の学生はスポーツ健康科学部 スポーツ健康科学科の学生の為、学科のご協力もあり、スポーツ健康科学科1年生対象の授業「キャリアゼミ」内での実施となりました。

はじめに、辻本准教授より授業内で成果報告会を実施するに至った経緯の説明、国際交流課より本制度についての概要説明がありました。
続いて、2名の学生より、留学を志した動機、本制度に応募したきっかけ、約1か月における研修の概要、研修を通して自身が成長したこと等について報告がありました。また、留学経験を今後の学生生活や就職活動の際の職種選択に活かしていきたいとの目標もあげられました。
質疑応答では、掛下学長をはじめ、聴講された先生方より、留学を終えて自分の中で1番変わったこと、実際に留学をしてみないと経験できないこと等、多くの質問が寄せられました。
最後には、2名の学生から報告会を聴講する後輩へ、学生の間に海外留学へ挑戦することをお勧めする理由や留学が自分自身に与える影響等、具体的なアドバイスがありました。

Seize the dayとは、
留学を志す学生がその留学内容を大学に申請し、認められれば留学にかかる費用の一部について大学が支援する制度です。留学先・参加するプログラムの調査から申込み、全ての手配を自分自身で行います。語学留学・海外ボランティア・ワーキングホリデーなど様々な留学内容に対応しています。(本学主催のプログラムは対象外)

※報告を行った学生2名の留学先は下記の通り
・アメリカ California State University San Marcos(本学協定校)
・オーストラリア Lexis English



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:インターナショナルセンター制作担当

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