ふくいPHOENIXプロジェクト

【レポート】「ふくい宇宙アイデアソン」オリエンテーションを開催しました

 2019年6月開催の「ISTS福井大会」を記念して、“宇宙の衣食住”をテーマにした『ふくい宇宙アイデアソン』オリエンテーションを、3月25日(月)に本学2号館8階802大講義室にて開催しました。

 「ふくい宇宙アイデアソン」は、福井県として宇宙産業創出に取り組む中、地元企業の宇宙産業進出や、企業や学生の宇宙産業への意識醸成を目的に、県内企業と地元の学生・生徒による「“宇宙の衣食住”をテーマに宇宙での暮らしを想定し、宇宙でのくらしに役立つモノやコトについてアイデアを競い合う」イベント企画として、ISTS福井大会開催中の2019年6月15日(土)に県内の高校生や専門学生、大学生ら計12チームから約40名の学生・生徒が参加し開催されます。各チームはそれぞれのアイデアのプレゼンテーションに向けて、今後活動を進めていきます。
 今回はそのオリエンテーションとして、本イベントのファシリテーターである福井県産業労働部 戦略マネージャーの保坂 武文氏よりアイデアを出す際のアドバイスや注意点のレクチャーがありました。また、インプットセミナーでは宇宙航空研究開発機構(JAXA)の河合 圭祐氏、原田 正行氏らより、宇宙空間や国際宇宙ステーション(ISS)での実際の困り事、決まり事などの講義があり、参加チームはそれぞれ質疑応答を重ねながら、アイデアのイメージを膨らませていました。



『ふくい宇宙アイデアソン』
【 主 催 】
 福井新聞社ゆめつくるふくいプロジェクト
【 企画・運営協力 】
 福井工業大学“ふくいPHOENIXプロジェクト”

『ISTS福井大会』
 詳しくはコチラをクリックして下さい⇒ISTS福井大会HP




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:社会連携推進課

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