PDF  事業計画

福井は、宇宙への
近道だった。

FUKUI PHOENIX PROJECT

宇宙研究の発展
観光文化の発展
地域復興の発展

日本一美しい星空があり、
福井工業大学あわらキャンパスにある北陸最大のパラボラアンテナが夜空に向かい、
本学と地域が協働した衛星の打ち上げが2018年に計画される。
もしかして、私たちは宇宙にいちばん近い県民なのかもしれない。
未知なる宇宙へのワクワクとドキドキを詰め込んだ

福井工業大学発“ふくいPHOENIXプロジェクト”に、さぁ、みんなで乗り込もう!

News

  • 駐日英国大使館の方が本学を取材③
  • 駐日英国大使館の方が本学を取材②
  • 駐日英国大使館の方が本学を取材①
  • ふくいPHOENIXプロジェクト PR

【衛星利用に関する基盤技術の確立と、先進的な超小型衛星の開発設計および運用】

10メートルパラボラアンテナなどを利用した衛星利用研究を推進し、県内企業で製造された部材を搭載した
超小型衛星開発、超小型衛星による軌道実証とハイパースペクトルカメラによる先進的な地域環境観測を行う。

【県内自治体施設の活性化などによる観光・文化の振興】

「恐竜博物館」「エンゼルランド」「セーレンプラネット」などの自治体施設と連携し、
宇宙を題材にした地域資源の発掘・深化を進め、観光・文化の振興につなげて、交流人口増大や地域イメージアップに発展させる。

【県内自治体の産業活性化と防災対策の推進】

原子力災害対策などの地域防災、水稲などの作物の生育診断や局所的作物管理などの精密農業と、
幅広い応用分野での研究成果の展開とともに、宇宙関連産業における基盤技術の地域への普及と地域人材の育成を目指す。