教育・研究情報

イベント活動を通じて学ぶ「する、みる、ささえる」スポーツへの関わり方の多様性 -スポーツフェス2019-

 11月10日(日)に地域活性演習基礎(スポーツ健康科学科 開講科目)を受講する学生79名、プロジェクトマネジメント特論(社会システム学専攻 開講科目)を受講する大学院生4名、およびスポーツ健康科学科教員12名が、福井テレビ主催のスポーツフェス2019の運営補助に関わりました。これは、スポーツを通じて健康について考えるイベントであり、当日はチーム対抗の運動会に加え、子ども対象の陸上教室、各種スポーツ体験、食や健康に関する屋外ブースなどが展開されました。約5,000名が参加した大規模イベントの運営に関わることで、学生は参加者の満足度を高めるための工夫や安全管理、スポーツを通じた地域活性について学び、そして考えることができました。
 現在、学生は各々が学んだことや今後の課題について、議論を繰り返しています。スポーツ健康科学科の学生においては、地域活性演習Ⅰ、Ⅱ、およびⅢの授業を次年度以降に順次受講します。今回学んだことを今後の活動に活かし、スポーツを通じた地域活性を積極的に展開していきます。




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:スポーツ健康科学科

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