教育・研究情報

都市・交通系研究室「夏期合同ゼミ2019」を東京都で開催

 2014年に3大学4研究室により福井でスタートさせた都市・交通系研究室「夏期合同ゼミ」。6年目を迎えた今年度は、東京にて9月12・13日に6大学1研究機関、総勢54名が全国各地から集結し実施いたしました。夏期合同ゼミは、土木、建築、まちづくり、デザインを学ぶ学生が、互いの分野を越えて交流することで実践的かつ総合的な思考力を養うことで視野を広げることを目的としています。本学からは、工学部建築土木工学科吉村研究室、環境情報学部デザイン学科三寺研究室が参加しています。
 2日間のグループワークでは渋谷駅周辺と二子玉川地区をそれぞれ課題フィールドとし、街の課題を各大学の混合班で調査。その後、解決策などをまとめて発表しました。2日間のグループワークおよび発表の中で、学生らは互いの専門分野を生かして積極的に話し合い、さまざまな視点からアイディアを出し合いました。
 2日目の夕方には二子玉川地区交通環境浄化推進協議会が主催する「これからの『交通まちづくり』を考える座談会」が開催され、合同ゼミに参加した講師らが登壇し、最新の研究成果や各地の事例紹介、さらに地元の方々との意見交換会が実施され、今後の地域の交通安全活動につながる会となりました。本学からは、工学部建築土木工学科の吉村准教授がパネリストとして登壇しました。
 夏期合同ゼミ2019を開催するに当たり、国士舘大学理工学部建築学系の寺内研究室により企画・運営いただきました。地元の協議会、住民の方々にもご協力いただき開催できたこと、感謝申し上げます。
参加大学等は、以下の通りです。
・福井工業大学
・福井大学
・岡山大学
・国士舘大学
・福岡大学
・大同大学
・豊田都市交通研究所



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:社会連携推進課

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