ウェルネス&スポーツサイエンスセンター

研究発表に関するお知らせ【ウェルネス&スポーツサイエンスセンター】

12月3日(土)、4日(日)日本トレーニング科学会が主催する第35回日本トレーニング科学会大会「ハイパフォーマンススポーツを支えるトレーニング科学」がハイパフォーマンススポーツセンター国立スポーツ科学センターで開催され、スポーツ健康科学部スポーツ健康科学科 前川剛輝 准教授、山元康平 講師の指導する学生5名が研究発表を行いました。

学生たちは自身の研究テーマを発表するとともに、学会で発表される最新の研究に触れることができました。また、会場である国立スポーツ科学センターに隣接するナショナルトレーニングセンターを訪問し、日本代表選手がトレーニングを行う最先端の施設を見学することができました。

【発表題目】
・秋山快晴(4年)
 「学生競歩競技者のトレーニング経過に伴う最大酸素摂取量およびウォーキングエコノミーの変化」
・白崎柚葉(4年)
 「大学生空手道形競技選手の形稽古中のエネルギー消費量の推定」
・中川貴嗣(4年)
 「強度別歩行距離からみた学生競歩競技者におけるトレーニング実態に関する事例的研究」
・田邊魁斗(3年)
 「大学生競歩選手の最大有酸素性作業能力と10000m 競歩パフォーマンスの関係」
・松本天翔(3年)
 「大学生競歩選手の技術・戦術的トレーニングのポイントを探る:運動負荷試験の結果を活用する  
  試み」
・前川剛輝(准教授)
 「エリートジュニアスピードスケート選手の有酸素性作業能力」

※日本トレーニング科学会とは
1988年10月にトレーニング科学研究会として発足。毎年、研究会集会を定期的に開催。研究会では、健康・体力づくりの運動/スポーツからエリート競技スポーツに至るあらゆるスポーツや運動の実施現場で、トレーニングに関する情報の集積と、これについての指導者や研究者など専門家の意見交換の場を共有することを目指して活動している。

※ウェルネス&スポーツサイエンスセンターの特設ホームページは こちら




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:社会連携推進課

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