科学実験キャラバン

第2回ハイブリッド式オンライン科学実験キャラバンを実施しました

 9月24日(金)、コロナ禍における新しい取り組みとして、若草こども園様(福井市城東)との共同にて「ハイブリッド式オンライン科学実験キャラバン」を実施しました。オンライン会議システムMicrosoft teamsを使用し、本学とこども園を繋ぎ、遠隔にて本学環境情報学部 環境食品応用化学科 原 道寛 教授の指導のもと、こども園の先生がアシスタント役となり、園児の前でショー形式(空気砲、液体窒素)、モノづくり形式(偏光板万華鏡、紫外線ビーズ)の実験体験を行いました。
画面越しではありますが、参加した園児は原教授の説明に耳を傾けながら、目の前でおこる「不思議」に目を輝かせていました。
 この度の、ハイブリッド式オンライン科学実験キャラバンを実施するにあたり、福井工業大学では、2007年9月より「小さな発見と、大きな感動をお届けします。」をキャッチフレーズに、子どもたちに科学実験を通じて科学の楽しさを身近に感じてもらうために、幼稚園・こども園や児童館、公民館、小学校などからのご要望を受け「科学実験キャラバン」を実施してまいりました。しかし、新型コロナウィルスの影響により世の中では様々な活動が自粛となり、特に活気あふれる子どもたちにとっても、ストレスの一因となっていることが報道されております。
 このような状況において、子どもたちの学びや体験の機会を提供するために、昨年よりオンラインを活用した「科学実験キャラバン」を試験的に行ってまいりました。
そうした中、新しい時代の保育にご関心をお持ちのこども園様方々から「withコロナ時代に向けた新しい児童教育スタイルを一緒に考えたい」とのご依頼があり、この度、2園目として若草こども園様と行いました。








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:社会連携推進課

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