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ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)2021「最優秀賞」受賞!環境情報学部 環境食品応用化学科 笠井利浩 教授

 本学環境情報学部 環境食品応用化学科 笠井利浩 教授と株式会社LIXILとの共同事業「雨水を水源とした自立分散型スマート雨水利用システムとレジリエンストイレの設置による離島における水まわり生活の質の向上」が、ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)2021※の最優秀賞を受賞し、2021年3月18日に赤坂インターシティ4階”the AIR"(東京都港区)で表彰されました。

 本共同事業では、全生活用水を雨水に依存している長崎県五島市の離島「赤島」にて、雨水の集水機能と安心安全な飲料水を作り供給するシステム「雨水を水源とした自立分散型スマート雨水利用システム」の設置や、災害等により断水した場合に洗浄水量を切り替えることができる「災害配慮トイレ(レジリエンストイレ)」の設置に取り組んでいます。

 今回、その取り組みが本アワードの趣旨である「次世代に向けたレジリエンス社会構築」に大きく貢献していると高い評価を受け受賞しました。

※次世代に向けたレジリエンス社会構築へ向けて、強靭な国づくり、地域づくり、人づくり、産業づくりに資する活動、技術開発、製品開発等に取り組んでいる先進的な企業・団体を評価、表彰する制度です。(運営団体:一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会)


笠井利浩 教授(表彰式)

表彰式の様子1

表彰式の様子2

集水システム(雨畑)

雨水貯水システム

レジリエンストイレ


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担当
:社会連携推進課

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