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新型コロナウイルス対策の実用化プロジェクト「簡易陰圧テントの実用化について」

令和 3年 5月 12日(水) 福井テレビ
          
福井工業大学 工学部 建築土木工学科 竹田周平教授が現在取り組む、新型コロナウイルス対策の実用化プロジェクト「簡易陰圧テントの実用化について」がメディアに取り上げられました。

今回の研究は宮崎県の株式会社ワン・ステップ様が主に、アルバック機工株式会社様、また宮崎県と共同で取り組みが行われており、陰圧テントはテント内の気圧を下げてウイルスを拡散しないようにしながら、高性能のフィルター付きの陰圧装置を通じて素早く換気し、ウイルスを取り除くシステムとなっております。

このシステムを医療や福祉現場で利用されると、医療・福祉従事者の安全安心を担保しながら新型コロナウイルスの感染拡大の防止に寄与することになります。また、今後は災害の現場(避難所等)をはじめ、人々が会する場所である飲食産業等にも応用する計画です。

福井テレビ news イット「医療従事者の感染を防げ 福井工大が簡易陰圧システムを開発 ~福井県~」



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