教員紹介

Faculty Members' Profiles

スポーツ健康科学部 スポーツ健康科学科

Department of Sports and Health Sciences

辻本 典央教授/博士(教育学)

  • 3.すべての人に健康と福祉を
  • 4.質の高い教育をみんなに

教育研究業績

運動学的視点からスポーツを分析

ハイスピードカメラや動作分析ソフトなどを用いてスポーツ中の動作を測定し、スポーツ技術向上のためのヒントを探っています。また、測定で得られた情報を効率よくスポーツ現場で活用するためのフィードバック手法についても研究を行っています。

研究テーマ
  • スポーツの動作解析
  • スポーツ現場における映像の活用 など

杉浦 宏季教授/博士(学術)

  • 3.すべての人に健康と福祉を
  • 8.働きがいも経済成長も

教育研究業績

高齢期における健康増進に関する研究

高齢期になると、筋力やバランス能力が低下し、転倒しやすくなります。また、加齢に伴い、認知機能も低下します。しかし、これらは日々の運動により改善できます。そのため、高齢者の体力を測定および評価し、個々に適した運動処方を提案しています。加えて、体力の評価方法や運動処方の開発についても研究しています。

研究テーマ
  • 高齢者の脚筋力、歩行能力、バランス能力、日常生活動作、および転倒リスク
  • 幼児期の肥満 など

坂﨑 貴彦教授/博士(医学)

  • 3.すべての人に健康と福祉を
  • 11.住み続けられるまちづくりを

教育研究業績

ヘルスプロモーションに関する研究

体力や運動能力の低下により要介護のリスクは高まります。そのため、歩行関連のデータを分析し、健康の決定要因を改善するための研究を行っています。特に歩行速度や歩幅等、簡便に測定できるデータが何らかの指標とならないかを幅広く検討しています。近年は、ノルディックウォーキングに関する研究も行っています。

研究テーマ
  • 歩行速度、歩幅等による健康のスクリーニング
  • ノルディックウォーキング など

横谷 智久教授/博士(学術)

  • 3.すべての人に健康と福祉を
  • 4.質の高い教育をみんなに

教育研究業績

発育発達の過程を科学的に分析

幼児期の神経機能の発達は、運動の理解や成就に極めて重要です。
よって、その発達を支援するとともに、発達過程を評価する必要があります。
そこで、現在、幼児の神経機能の発達を適切に評価するシステムの作成を実施しています。

研究テーマ
  • 幼児の認知・判断・反応能力を向上させるために必要な運動遊びの提案 など

野口 雄慶教授/博士(学術)

  • 3.すべての人に健康と福祉を
  • 4.質の高い教育をみんなに

教育研究業績

筋組成やトレーニングに関する研究

スポーツ選手の体幹部の筋組成や筋力を、超音波画像診断法や自主制作した体幹筋力測定器などを用いて評価する方法を研究しています。これらの研究成果が今後、体幹部に対するトレーニングの効果を検証するための新しいテストとして指導現場で普及し、活用されることが目標です。

研究テーマ
  • 超音波画像を用いた筋組成評価
  • 水泳やカヌー競技
  • 上肢の巧緻性 など

中垣内 祐一教授/学士(体育学)

  • 3.すべての人に健康と福祉を
  • 4.質の高い教育をみんなに

教育研究業績

様々な側面からチームをサポート

データバレーを使ったゲーム分析を通してチーム力向上や、対戦相手攻略の糸口を探し出す。また様々な年代に対しコーディネーショントレーニングで楽しみながら体力向上や競技力向上を図っていく。

研究テーマ
  • ゲーム分析を通して、隠された課題解決法を探っていく。

内藤 景教授/博士(コーチング学)

  • 3.すべての人に健康と福祉を
  • 4.質の高い教育をみんなに

教育研究業績

競技力向上のトレーニング戦略を探る

試合でベストパフォーマンスを発揮するには? 走スピード、パワー、筋力を高める効果的な方法は? このようなスポーツの実践で生じる課題を解決するためのトレーニング方法について研究しています。特に競技者の走スピード、アジリティ、パワーの評価に着目した研究を行っています。

研究テーマ
  • 競技スポーツにおけるスピード・アジリティの評価とトレーニング
  • 子どものスピード・アジリティの発達
  • 陸上競技のコーチング など

前川 剛輝教授/博士(工学)

  • 3.すべての人に健康と福祉を
  • 4.質の高い教育をみんなに
  • 5.ジェンダー平等を実現しよう
  • 16.平和と公正をすべての人に

教育研究業績

トレーニング適応に関する研究

スポーツ競技者およびスポーツ愛好家のトレーニング適応に関する研究を行っています。継続的な運動刺激(=トレーニング)は、身体にさまざまな変化をもたらします。特に呼吸循環機能(肺、心臓、血液など)に対するトレーニング適応に注目して研究をしています。

研究テーマ
  • 高地・低酸素トレーニング
  • トレーニング効果の性差
  • 自転車選手、スケート選手の体力 など

柳本 有二教授/博士(医学)、修士(教育学)

  • 3.すべての人に健康と福祉を
  • 11.住み続けられるまちづくりを

教育研究業績

「歩」を哲学してみる

現在、私は「歩」を哲学しています。人類が直立二足歩行を獲得してきた理由には、意味を感じるからです。すなわち「歩」くことは、単なる「移動」や「健康」づくりためだけなのか?「歩」と言うものが、人生そのものを語っていないか?「尊厳」を導いていないかと。介護施設で出会った方々から学んでいます。

研究テーマ
  • 生物の進化と歩行について
  • 哲学の道について
  • 人は、なぜ直立二足歩行で歩いたのか?
  • 光の屈折は、急がば回れをしたいからでは?(「フェルマーの原理(最小時間の原理)」)

山元 康平准教授/博士(コーチング学)

  • 3.すべての人に健康と福祉を
  • 4.質の高い教育をみんなに
  • 5.ジェンダー平等を実現しよう

教育研究業績

スポーツコーチングに関する研究

さまざまなスポーツの効果的なコーチング法について、多角的な視点から研究を行っています。また、効果的なコーチングのためのスポーツ組織やチームのマネジメント法、スポーツコーチングの知見を活用した体育授業での指導法などについても研究を行っています。

研究テーマ
  • スポーツの効果的なコーチング法
  • スポーツチーム・組織のマネジメント
  • 体育授業 など

碇 麻菜准教授/博士(工学)

  • 3.すべての人に健康と福祉を
  • 5.ジェンダー平等を実現しよう
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう

教育研究業績

栄養学に基づくスポーツ・健康科学

私たちの身体は、食べたもので動き、食べたもので作られています。健康に生きるため・競技力向上のための食事や栄養素摂取に関する研究を行っています。また、女性アスリートの健康問題を改善することも研究テーマのひとつです。

研究テーマ
  • スポーツ栄養学とパフォーマンス
  • 生活習慣病予防
  • 女性アスリートの健康

浦井 龍法准教授/博士(工学)

  • 3.すべての人に健康と福祉を
  • 4.質の高い教育をみんなに

教育研究業績

スポーツ傷害のリハビリテーションに関する研究

スポーツ傷害や運動器疾患のリハビリテーション及び予防に関する研究を行っています。また、児童期の運動機能を評価し、体力や運動能力との関連性についての研究も行っています。

研究テーマ
  • 運動器疾患のリハビリテーション
  • 子どものロコモティブシンドローム
  • 児童期の体力・運動能力の評価