教員紹介

Faculty Members' Profiles

環境学部 デザイン学科

Department of Design

池田 岳史教授/博士(学術)

  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 15.陸の豊かさも守ろう

教育研究業績

都市(マチ)の空間と情報デザイン

どこか知らないマチを訪れたとき、「このマチは心地いいな」、「歩いていて楽しいな」と思うことがあります。マチの魅力って何だろう。景色、音…。マチを歩き、調べ、その魅力を伝えるための情報デザイン、魅力を伝えるマチづくりのための空間デザインを提案します。マチを楽しもう。

研究テーマ
  • 都市空間の連続性や変化と誘導サイン
  • 観光案内サインによる空間利用者への情報発信 など

三寺 潤教授/博士(工学)

  • 4.質の高い教育をみんなに
  • 5.ジェンダー平等を実現しよう
  • 6.安全な水とトイレを世界中に
  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 13.気候変動に具体的な対策を

教育研究業績

地方都市における「都市デザイン」

地域に根差した「まちづくりの専門家」を育てることを目的とし、フィールドワークなどを通して、「都市デザインとはなにか」をいっしょに学びます。研究では、地方都市に焦点をあてて、「公共交通と土地利用の相互関係(交通まちづくり)」に主眼をおいた研究を進めています。

研究テーマ
  • 都市形成の収縮過程における副作用
  • 地方鉄道における駅周辺地区の評価手法の開発 など

川島 洋一教授/博士(学術)

  • 4.質の高い教育をみんなに
  • 9.産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 12.つくる責任つかう責任

教育研究業績

情報化時代の住環境デザイン

現代では高度情報化の急速な展開により、私たちのライフスタイルが大きく変化しています。住宅・オフィス・ショップなどから各種公共建築まで、身近な生活空間のあり方を見直し、21世紀にふさわしい新しい居住環境の価値観とデザインを提案しています。

研究テーマ
  • 「時間」概念の見直しによる新しい生活空間の設計
  • 建築デザインの現代的手法 など

藤田 大輔教授/博士(工学)

  • 4.質の高い教育をみんなに
  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 12.つくる責任つかう責任

教育研究業績

子どもの遊び・生活環境のデザイン

幼稚園・保育所の設計・計画を中心に、人間と環境の関わりについて研究しています。デザインはかっこ良さだけではなく、人間の行動や思いが豊かになることが重要。そのために行動観察や意識評価のさまざまな手法を取り入れ、その成果を活かしていろいろな建築物の設計を行っています。

研究テーマ
  • 子どもの遊び・生活環境のあり方
  • 就学前施設(保育園・幼稚園・認定こども園)の建築設計 など

近藤 晶准教授/修士(工学)

  • 4.質の高い教育をみんなに
  • 6.安全な水とトイレを世界中に
  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 13.気候変動に具体的な対策を

教育研究業績

モーショングラフィックスなどの映像制作

広告やロゴデザインなど、グラフィックデザインの表現を動画に発展させ、モーショングラフィックス的な表現手法や、DSLRやドローンなどによる実写を用いた映像制作を行っています。学外からの依頼で製品説明を行う動画コンテンツの制作も行っています。

研究テーマ
  • モーショングラフィックスを用いた映像制作
  • 印刷物などのグラフィックデザイン など

丸山 晴之准教授/修士(工学)

  • 3.すべての人に健康と福祉を
  • 4.質の高い教育をみんなに
  • 6.安全な水とトイレを世界中に
  • 8.働きがいも経済成長も
  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 12.つくる責任つかう責任
  • 13.気候変動に具体的な対策を

教育研究業績

建築と社会の素敵な関係

歴史や文化に裏打ちされ、社会の基盤である建築は人類の様々な活動を支えています。その建築がもたらす影響や可能性を探り、コンセプト構築~デザイン・設計を通じて、社会の実務により近いところで活動していきます。

研究テーマ
  • 建築設計
  • 産業と建築形態の関係性
  • 建築を資源とした社会整備のあり方 など

小川 貴史准教授/博士(工学)

  • 9.産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 12.つくる責任つかう責任

教育研究業績

未来を拓くプロダクトデザイン

ヒトが暮らすために必要になるモノのデザインの分野としてプロダクトデザインがあり、自動車や家具・家電、文具といった身近なあらゆる製品のデザインを対象として実践的なデザイン手法を研究しています。さらに医療機器やロボットといった、日常では触れることのない領域の製品も対象として、デザインプロセスを通じた課題発見や問題解決手法も研究しています。

研究テーマ
  • 伝統工芸・地場産業の革新に関するデザイン手法
  • スマートタウン・スマートシティにおけるプロダクトとシステム
  • アドバンストデザインによる構成論的アプローチ など

玉野 哲也講師/学士(造形学)

  • 1.貧困をなくそう
  • 8.働きがいも経済成長も
  • 9.産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 12.つくる責任つかう責任
  • 14.海の豊かさを守ろう

教育研究業績

ビジュアルコミュニケーション デザインの可能性

身近なところでは私たちの身の回りにある社会問題、大きくは人類が抱える国際的な問題に対して、ビジュアルコミュニケーションデザインが有効な問題解決方法として貢献することが可能であるのかを実践的に探ります。また、基礎研究では視覚伝達における文法的構造を探ります。

研究テーマ
  • ビジュアルコミュニケーションデザインの基礎研究
  • デザイン教育の基礎研究と実践 など