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WEBシラバス

SYLLABUS

講義名
課題研究(2K2(A))
ナンバリング
CD21-TS1-P-1
開講学部学科
全学共通教養分野科目
開講学年
2年
開講期
前期
担当者
藤田 幸敏
単位数
2
授業の目的
受講生自らが選定した具体的課題を対象に、より深く課題に取り組み、研究のプロセス及び独自性の育成を目的とした課題研究を行う。授業は、担当教員の指導の下での研究方式とし、最後に実施内容・結果についてまとめ、レポートとして提出し、プレゼンテーションにより評価を受ける。(時間数:90分×1時限×15回)

◆本授業は対面授業とする。ただし何らかの理由で対面での授業実施が困難な状況となった際、オンライン授業となる場合がある。
科目に関するDP
(ディプロマポリシー)
特に重要
5
重要
2,3
望ましい
4
学修到達目標

1 自主的に課題を設定することができ、調査・実験などの方法を工夫して解決ができるようになる。

2 研究活動におけるデータと資料の信用性及び研究プロセスの重要性を理解する。

3 他者に正しく伝えるレポートの作成とプレゼンテーション能力の習得ができる。

アクティブラーニング講義形態
グループワーク、プレゼンテーション、双方向授業
関連科目
コンピュータリテラシ、FUT実践学演習基礎
評価方法
研究計画、調査・実験、報告書の作成、成果発表までの内容について総合的に評価する。レポート35%、プレゼンテーション35%、学習状況30%とする。レポートとプレゼンテーションのフィードバックについては、適宜、授業またはmanaba等において行い、それらが課題研究報告書へ反映されるようにする。
受講心得
受講者は、本授業の目的をよく理解し自主的・積極的な学習を心がけて欲しい。
関連リンク

授業計画

1 テーマ 序論、科学技術とは
内容
方法等
授業の特徴と内容の概略ならびに受講の仕方について説明する。科学では、よく観察し、何故そうなったのかを考えることが重要である。この科学的手法を詳しく説明し、勉学の仕方について述べる。
事前
学修
書籍や資料から科学技術について事前調査を行う。 時間(分) 90
事後
学修
講義内容を振り返り、理解を深める。 時間(分) 90
2 テーマ 科学・技術の研究
内容
方法等
科学・技術の研究の計画の立て方、研究の進め方、成果報告の作成法について述べる。
事前
学修
配付資料を確認し予習する。 時間(分) 90
事後
学修
講義内容を振り返り、理解を深める。 時間(分) 90
3 テーマ 問題発見
内容
方法等
科学技術と人間のかかわりにまつわる重要で意義深い問題点を学生と共に考え、研究課題決定に向けて指導・助言する。
事前
学修
身の回りから課題候補を複数用意しておく。 時間(分) 90
事後
学修
講義内容を振り返り、自分の研究課題を決める。 時間(分) 90
4 テーマ 計画作成(作成方法の解説)
内容
方法等
前回までの授業で決定した学生の研究課題を具体化させるべく、学生に研究計画の作成方法、手順について個別に指導する。
事前
学修
解決すべき問題点を整理しておく。 時間(分) 90
事後
学修
講義内容を振り返り、研究計画案を作成する。 時間(分) 90
5 テーマ 計画作成(作成方法の検討)
内容
方法等
学生の研究計画の完成に向けて助言・指導を行う。
事前
学修
前回の計画書を見直し、改善点を決める。 時間(分) 90
事後
学修
指導のアドバイスに従い計画案を改善する。 時間(分) 90
6 テーマ 課題研究(手順の解説)
内容
方法等
学生の研究を開始する。進め方については個別に授業・指導を行う。
事前
学修
計画・予定作業内容を確認する。 時間(分) 90
事後
学修
作業成果をまとめ、次回の内容を確認する。 時間(分) 90
7 テーマ 課題研究(作業内容の検討)
内容
方法等
学生の研究計画の実行を個別に授業・指導する。
事前
学修
計画・予定作業内容を確認する。 時間(分) 90
事後
学修
作業成果をまとめ、次回の作業内容を確認する。 時間(分) 90
8 テーマ 課題研究(作業の実施)
内容
方法等
学生の研究計画の進み具合を把握しながら適宜助言を行い、研究計画の実行について個別に授業・指導する。
事前
学修
計画・予定作業内容を確認する。 時間(分) 90
事後
学修
作業成果をまとめ、次回の内容を確認する。 時間(分) 90
9 テーマ 課題研究(作業内容の修正)
内容
方法等
引き続き、学生の研究計画の進み具合を把握しながら適宜助言を行い、研究計画の実行を個別に授業・指導する。
事前
学修
計画・予定作業内容を確認する。 時間(分) 90
事後
学修
作業成果をまとめ、次回の内容を確認する。 時間(分) 90
10 テーマ 課題研究(作業内容の確認)
内容
方法等
計画の達成に向けて個別に授業・指導を行う。
事前
学修
計画・予定作業内容を確認する。 時間(分) 90
事後
学修
作業成果をまとめ、次回の内容を確認する。 時間(分) 90
11 テーマ 課題研究(作業完了に向けた指導)
内容
方法等
計画達成のための確認および個別に授業・指導を行う。
事前
学修
計画・予定作業内容を確認する。 時間(分) 90
事後
学修
作業成果をまとめ、次回の内容を確認する。 時間(分) 90
12 テーマ レポート作成(作成方法の解説)
内容
方法等
研究成果に基づくレポートの作成について個別に授業・指導を行う。
事前
学修
これまでの研究を振り返り、成果をまとめておく。 時間(分) 90
事後
学修
授業内容を振り返り、指示に従ってレポートを作成する。 時間(分) 90
13 テーマ レポート作成(記述、作図、体裁の調製)
内容
方法等
学生のレポート完成に向けて個別に授業・指導を行う。
事前
学修
これまでの研究を振り返り、成果をまとめておく。 時間(分) 90
事後
学修
授業内容を振り返り、指示に従ってレポートを作成する。 時間(分) 90
14 テーマ プレゼンテーション(発表準備)
内容
方法等
学生にプレゼンテーションの発表準備に向けて個別に授業・指導を行う。
事前
学修
発表に向けて研究成果の要点を確認する。 時間(分) 90
事後
学修
助言を振り返り、発表準備をする。 時間(分) 90
15 テーマ プレゼンテーション(発表)
内容
方法等
学生に発表する機会を設け、発表内容、方法に関する助言、指導等を行う。
事前
学修
発表準備状況を点検し必要に応じて改善する。 時間(分) 90
事後
学修
自分及び他者の発表を振り返り、良かった点・改善点を整理する。 時間(分) 90

教材・参考書

No. 分類 書籍名 著者名 出版社 価格 ISBN/ISSN
1 教材 なし
2 参考書 なし