お知らせ

8/8(日)オープンキャンパス開催レポート

今回のオープンキャンパスは、密を避けるため参加人数や参加イベントの制限、一部プログラム変更をするなど、新型コロナウイルス感染症感染予防対策を講じての開催となりました。

【全体説明会】
全体説明会では、掛下学長の挨拶と本学の概要説明、ふくいPHOENIXハイパープロジェクトやAI&IoTセンター等について紹介しました。
最後に学生スタッフによる学生生活についてのスピーチがありました。

【保護者説明会】 ※保護者のみ参加
保護者説明会では、保護者の方を対象に、島田キャリアセンター長よりキャリア教育と就職支援体制、杉浦クラブ活動支援センター長よりクラブ活動への支援体制、入試広報課から令和4年度入学概要について説明しました。

(参加者の感想)
・就職支援が手厚いということを知れてよかったです。
・コロナ禍でも、必要な情報が収集でき、知識を高め、自己の望む就職先へ導けるよう努力されていると感じました。
・在校生や卒業生の話を聞いていたのである程度は理解していたが、直接先生方の説明が聞けたよかった。
・学生サポートが手厚く感じた。子供にとっても、保護者にとっても安心できる環境だと感じた。
・就職内定までしっかりサポートしていただける事が親としては安心。
・受験のシステムが多様であるが、説明を聞き理解できた。
・入試について詳細の説明が聞けた。
・担当教員制度について知れて安心した。
・施設が素晴らしいと感じた。

【学科体験】
工学部
〈電気電子工学科〉
電気電子工学科の概要
電気電子工学科で学ぶ意義・授業(各学年でどのような学びがあるのか)・各コース・プロジェクト・就職先・取得出来る資格などについて紹介されました。


教員研究紹介
各先生が行なっている研究を紹介しました。                     
①西田先生は、抑草ロボット「TAMBA]と空中手書文字入力の研究について話されました。前者は企業共同で実際の田んぼで使用できるよう開発を進めていることや後者はwebカメラで読み取った指の動きを読み取り、リアルタイム画像認識処理で文字入力を実演されました。
②芥子先生は、AIの研究として、ニューラルネットワーク、ディープラーニングを医工連携への適用として使った病名診断の研究や産業DXへの適用としてTwitterや映画レビューなどのSNSデータと商品売り上げや興業収入を掛け合わせた分析など、新たな価値を創造する研究を具体例を交えて紹介されました。

(参加者の声)
・学科体験で興味を持ったことは、企業の方と協力し、事業を進めることです。学生のうちから、そのようなことが学べるのはとても良いと思いました。
・興味を持ったことは、TAMBAの製作についてです。様々な視点からロボットを作るにあたって見ることによって色々な課題があり、とても惹かれました。
・LSTMによる需要予測の話でAIに毎日の売り上げを入力することでコロナ禍の中でも次の日の需要が予測できるところが印象に残りました。
・空中手書きによるスマホのメガネ化について前から興味があったので印象に残りました。
・毎年の就職率が驚くほど高い。
・先生方の研究室によって行っていることが全然違う。
・空中で文字を打つというのが新しくておもしろい考え方だなと思った。
・空中手書き文字入力の研究が理解できました。その研究が大好きで、よく学びたいです。
・誰かのために利益があるロボットを作ることに興味が持てました。
・集めたデータの分析から考えるということに興味を持った。
・人工知能で課題解決や情報工学の発展をするということに興味を持った。

〈機械工学科〉
機械工学科の概要
まず初めに大学案内および機械工学について、求める人物像等の説明がありました。その後、機械工学科の学科カリキュラムおよび各コースの履修モデル、主な就職先について紹介しました。


学科体験授業(自動車に活かされるものづくり技術)
自動車の不具合を直すためにはその原因を見つける必要があります。今回の学科体験では、専用ツールを使って自動車の故障診断を体験して頂きました。また、3DCADを使った仮想実験の体験や学生フォーミュラ大会で使用する車両およびドライブシミュレータなどを展示し見てもらいました。

(参加者の声)
・学科でどういうことを学ぶのか知れてよかった。
・説明が丁寧でわかりやすかった。
・3DCADの体験が面白かった。
・自動車の故障した箇所をパソコンを使って見つけられるのは便利だと思った。

〈建築土木工学科〉
当学科の学びのポイントとしてカリキュラム、コース分け、職種、資格、就職先、研究室などをまず説明し、次いでBIM・CIMやドローン測量などの最新内容を3次元ソフトを用いながら概説しました。また、数々の賞を受賞した小原ECOプロジェクトとこの活動を通じた地域再生への取り組みについても紹介しました。最後に、3号館製図室や各実験室を見学してもらい終了しました。


(参加者の声)
・説明がとてもわかりやすかった。
・建築と土木の違いがわかった。
・幅広く学べると思った。
・資格が取りやすい環境である。
・学科の特徴、カリリキュラム、プロジェクトなどについて詳しく知れた。
・入学したい気持ちが強くなった。さらに興味・関心がわいた。自分のやりたいことが明確になった。
・実験設備が整っている。3次元ソフトがすごいと思った。
・古民家修復プロジェクトがすごい、そして楽しそうだった。

〈原子力技術応用工学科〉
学科の学び、カリキュラム、コース分け、研究、進学・就職先、資格取得情報などの学科説明が行われ、特にその中では、本学科(定員20名)ならではの少人数教育(ゼミ形式の授業、レポート指導、発表の機会)による学生の成長および進路についてお話しました。その後、今回の学科テーマであった原子力発電所の安全性について、原子力発電所の仕組みや構造をはじめ、その建設の歴史と進化の観点からも安全性についての説明しました。その後、原子力プラントシミュレーター、放射線測定、蛍光X線分析、放射線汚染土壌の分離に関する本学科の研究の一部を体験していただきました。


(参加者の声)
・少人数教育かつ幅広い自由度の高い教育がされている学科と感じました。
・将来に向けたキャリアパスの自由度も高い学科だと感じました。

環境情報学部
〈環境食品応用化学科〉
環境食品応用化学科における教育内容やSDGsへの取り組み、研究の内容、進路、および取得可能な資格などについて紹介しました。その後、田中教授による「SDGs目標12 つくる責任 つかう責任 -つかった後の責任を考える-」についての模擬講義と、矢部教授による「食品・生物が持つ解毒機構」についての模擬講義を体験していただきました。アルミ缶やスチール缶の違いや、それらのリサイクルでの取り扱い、いろいろな生物が持つ解毒作用について、実習を通して学科の学びを体験していただきました。


(参加者の声)
・みんなが日常で使っている物や食べている物について深く考えたり実験が行えて楽しかったです。この体験を通してさらに興味が湧きました。
・細かな実験や、身近な疑問に対することにとても興味がわいた。
・学科の特徴が良く分かった。
・この学科の学科体験に初めて参加したけど、今後に必要なことを学ぶことができて楽しかった。
・いろいろな生き物が毒素に対応する力を持っていることが知れて良かった。
・実験をして生物についての興味がもっとわきました。
・スチール缶とアルミ缶について知ってもっと知りたいと思いました。
・校内がとてもきれいで沢山の研究室があることに驚いた。
・化学や生物学の実験は初めて体験したので興味深かった。
・SDGsやバイオ・化学のことを知れて良かったです。
・模擬講義がわかりやすく説明してくれて良かったです。
・SDGsを積極的に取り組んでいる大学だと思った。
・環境食品応用化学科でどのような学習をするのか説明を聴いてとても良く分かった。SDGsへの取り組みの学習が未来につながると思うし、とても楽しそうだと思った。
・食品への化学や生物学の応用について知れて、さらにバイオ(生物・食品化学)に興味を持ちました。
・化学が応用される場面でも環境問題に関する解決策の方針を知ることができて良かったです!

〈経営情報学科〉
 松岡博幸教授が「市場分析により経営学を学ぶ」をテーマに模擬講義を行いました。販売されているクルマの中でも、比較的安価に手に入る中古車は多くの人にとって魅力的であるが、この中古車価格がどのような要因で決まるのか考察を行いました。


(参加者の声)
・初めて題名を聞いたときは難しそうだったが分かりやすい説明だった。
・私はカーディーラーを志望していて今回の体験授業の内容がマッチしていてとても興味深い内容だったのでもっと学んでみたいと思いました。
・中古車について深く考えたことがなかったのですが、今回の体験を通じて新車と中古車の違いや車の色や距離によって値段が変動することが分かりました。とても面白い体験ができました。
・これまで車には興味がなかったが、車体の色でも価格変動もあるのはびっくりした。
・価格の決め方の複雑さに改めて驚かされました。

〈デザイン学科〉
デザイン学科の概要
デザイン学科の授業やプロジェクトの種類、また、取得できる資格や将来想定される職業など、大学での学びの様子を紹介しました。

学科体験
各コースの実習における学生制作やプロトタイプの紹介を行いながら、これからの社会に必要となるデザイン力や職能についてより詳しく説明を行った。また、学科で行っている様々なプロジェクトや研究室活動に関しても紹介を行いました。


(参加者の声)
・入試の説明を受けて、それぞれの入試区分の違いが理解できた。
・ものづくりが授業の中で行えるので、大学生活が楽しそうに感じた。
・建築土木工学科とデザイン学科の違いが解った。
・学科説明を受けて、保護者自身がデザイン学科に入りたくなった。
・模型の実物を見れたのが面白かった。
・英語のテストにリスニングがあるのか気になる。

スポーツ健康科学部
〈スポーツ健康科学科〉
スポーツ健康科学部(学科)の概要として、スポーツ健康科学科の授業やプロジェクトの種類、また、取得できる資格や将来想定される職業など、大学での学びの様子を紹介しました。

学科体験授業(ランニングのメカニズムやトレーニング法を知る)
今回の模擬授業では、短距離走および長距離走において速く走るためのメカニズムを最新の研究成果を踏まえて理論的に解説するとともに、速く走るための具体的なトレーニング方法についても紹介しました。


(参加者の声)
・資格にも色々なものがあることが分かった。
・地域に出て行う授業もあるのは知らなかった。
・大学での授業の種類のイメージが湧いて良かった。
・トレーニングルームが充実していそうだった。
・スポーツのパフォーマンスはしっかりデータで捉えることが大事だと思った。
・速く走るためのポイントで知らないことがあり勉強になった。
・大学生が行っているトレーニングを映像で見ることができ、興味深かった。

【入試・学生生活相談コーナー】
入試制度や学生生活について、相談出来るコーナーを設置しました。
入試制度に関する具体的な質問や、学生生活に対する悩みを質問や学生生活に対する悩みを担当の職員に相談することが出来ます。

コロナ禍のなか、オープンキャンパスに、ご参加いただきありがとうございました。
次回の開催は、9月18日(土)となります。


お問い合わせ先

担当
:入試広報課

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