お知らせ

「ふくいSDGsパートナー」に登録しました

 福井工業大学の教育・研究・社会貢献活動を通じてSDGsに資する活動を推進するために、福井県版SDGs活動への参画となる「ふくいSDGsパートナー」への登録を申請し、6月2日に福井県から「ふくいSDGsパートナー」の登録証が届きました。



【SDGsとは】
 持続可能な開発目標(SDGs)とは、2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。 SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、日本としても積極的に取り組んでいます。
※外務省ホームページより引用


【ふくいSDGsパートナーのシンボルマークデザインについて】
 福井県が、令和2年8月に創設したSDGsの理念に沿った持続可能な地域社会づくり推進のための官民連携プラットフォーム「福井県SDGsパートナーシップ会議」。
 その活動推進のためのシンボルマークデザインが8月から1か月の間、公募されました。小学生から72歳の社会人の方まで467点の応募作品の中から、附属福井高等学校 進学科進学コースⅡ類デザイン分野 南藍子さん(令和2年度卒)のデザインが見事に最優秀賞となりました。
※授賞式の様子はこちら
http://www.kanaigakuen.jp/kei_news_stand/whats_new/entry-3867.html


【宣言書】


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:社会連携推進課

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