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【建築土木工学科】JIA日本建築家協会の学生研究助成に大学院生が採択

JIA日本建築家協会は、新型コロナの感染拡大における全国の建築系学生の支援を目的とした「研究助成」を6月1日から同15日までに募集したところ、全国から293名の建築系学生(学部生・院生)の応募申し込みがあり、審査結果、56名の学生が助成対象者として採択され決定しました


この56名の中に本学大学院博士前期課程1年の朝日海秀さん(市川研究室)が、見事に選ばれました。朝日さんの研究テーマは、「建築家・五十嵐直雄の設計手法に関する建築論的研究」であり、戦後福井の建築・都市復興に尽力したプロフェッサー・アーキテクトの五十嵐直雄によるモダニズム建築を調査研究しています。また五十嵐は、本学の建築学教育にも大いに貢献し、多くの学生を育成したことでも知られています。





この採択結果を受けた朝日君は、「自分の研究テーマが評価されたことが何より嬉しい。これを励みにさらに頑張りたい」と話しています。



















この全国で採択された56名の学生には、1人あたり10万円の研究助成金が支給されることになっています。なお詳細は、JIA日本建築家協会のホームページに6月30日付けで公表されております。


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:建築土木工学科

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