お知らせ

【開催レポート】第4回目のオープンキャンパスを開催しました。

今年度、第4回目のオープンキャンパスを開催!!
大変暑い中、全国各地から約600名の高校生・保護者の皆様にご来場いただきました。

【全体説明会】
全体説明会では、掛下学長の挨拶に始まり、池田入学センター長より本学の概要説明に加え、ふくいPHOENIXプロジェクト、本学独自の英語教育プログラム「SPEC」について紹介しました。
最後に学生スタッフによる学生生活についてのスピーチがありました。

【保護者説明会】
保護者説明会では、保護者の方を対象に、本学のキャリア教育、就職支援体制、入試・奨学金制度などについて説明が行われました。

(参加者の感想)
・学生さんたちの案内が好印象でした。
・学校側の手厚いサポートがあり、たのもしいと思った。
・就職面、学力面ともに手厚いフォローで大変安心させていただきました。
・私が在学中の時よりもとても学生さんの意欲意識が素晴らしく大学側の尽力に頭が下がりました。


【電気電子工学科】
電子・情報系研究室の研究内容を紹介。西田先生は、抑草ロボットの動作デモや画像を用いた稲列検出について紹介。また、筆跡の移動方向や軌跡画像を用いた空中手書き文字入力についても紹介しました。

(参加者の感想)
・プログラムやロボットの面白さが伝わった。
・電気やAIの事をもっと知りたくなりました。
・色々な事をしていて、とても興味深いと思いました。


【機械工学科】
学科主任の片岡先生より(1)大学案内(2)機械工学について(3)求める人物像等の説明がありました。
その後、山下先生より(1)学科カリキュラムおよび各コースの履修モデル(2)主な就職先について説明がなされました。
説明終了後、2つの班に分かれ(1)西岡先生ご指導の下、高速マシニングセンターを用いてアクリル板を加工し、簡単なキーホルダーづくりを体験していただきました。
(2)小沢先生より、壁を垂直に移動するロボットや障害物を感知して進路を変更するロボット等の紹介があり、実際の動きを見学していただきました。
(3)自動車の不具合を専用のツールを用いて調べる方法について説明があり、参加した高校生に専用のツールを用いた故障診断を体験してもらいました。

(参加者の感想)
・学科説明が丁寧で分かりやすかったです。
・ロボットやキーホルダーづくりなどいろいろ体験できてよかったです。
・プログラムを起動してほぼ自動で加工できるのはすごいと思いました。


【建築土木工学科】
学科の特徴・授業内容・資格取得・進路先状況の概要を説明しました。次いで、勝山市北谷町小原での集落再生・活性化プロジェクトについて詳しく紹介しました。最後に、水理実験室での実験装置を稼働させての模擬実験体験や、CAD実習室でのCAD操作の模擬体験をしてもらいました。

(参加者の声)
・興味の湧く内容があり、とてもよかった。
・行なっている活動が非常に面白そうだった。
・古民家の修復や活用など興味のある話が聞けてよかった。
・建築コース、土木コースの活動内容の違いがよくわかった。
・地域に貢献できる活動があって、とても魅力的だなと思いました。
・建築土木工学科に来るのがこれで2回目ですが、2回目もとてもわかりやすい説明でした。
・土木や建築について改めて感心を持つことができました。そして資格などについて、もっと知りたいと思いました。
・施設を自由に使えて楽しく学べると思った。
・とても環境がよくてやりやすそう。
・取れる資格についてパンフレット等では詳しく知れないことを知れたのでよかった。


【原子力技術応用工学科】
学科紹介(カリキュラム・資格・就職情報など)の後に、新たなエネルギーである核融合技術について伊藤研究室の3・4年生の学生が中心になって高校生にポスタープレゼンテーションを行いました。その他にも放射線測定や原子力シミュレータ、原子力ロボットなどのデモを実施し、本学科が様々な学問領域の複合学科であることが来学した高校生に知ってもらえたと思います。

(参加者の声)
・色々な分野を行っている学科で興味を持った。次回も参加してみようと思った。
・発表をしていた学生さんと色々なことを話せて楽しかった。
・学科ブースにいた学生さん達が多く、学科に愛着を持っていると感じ、温かい雰囲気の学科だと思いました。


【環境食品応用化学科】
バイオテクノロジーとは、生物のもつ能力や性質を利用し、人間の生活や環境保全に役立たせる人類に欠かせない技術。その歴史について解説すると同時に、「遺伝子組換え」や「細胞融合」の技術について講義しました。この技術が将来どのように役立つのかを一緒に考え、さらに、作物からDNAやタンパク質を抽出して実際に目で確認しました。

(参加者の声)
・生物学の実験が楽しかった。
・普通の太陽光パネルと違う仕組みの太陽電池を初めて知ってとても驚いた。
・思っていた以上の幅広い化学分野があってすごく面白く、勉強になった。
・GABAの性質がすごくて、とても驚いたのでもっと知りたいと思った。


【経営情報学科】
<模擬授業> 松岡先生
ビジネスゲームの1つである「BG21」を紹介しました。このゲームは、売る商品をパソコンとし、各学生が所属する会社ごとに、仕入れ数量、販売価格、広告費などを決め、利益額の大きさを会社間で競います。このゲームを通し、価格戦略や広告戦略、損益計算書、貸借対照表の見方・活用の仕方など、経営学の基礎の一端を理解していただけと思います。

<デモ展示>
前回より3件多く8件のデモ展示とパネル展示を行いました。模擬授業の後だけではなく、午後からの多くの方にご来場いただきました。

(参加者の声)
・今回の授業で,大学生になってからどのようなことを学ぶのかが具体的に知れて良かった.また,ビジネスゲームを体験したことによりビジネスを学ぶことの面白さが分かった.
・今回の授業で,よりこの学科に入りたいと思いました.
・経営コースでどういうことを学ぶのかを知ることができてよかったです.
・今回で3回目の参加で経営分野の模擬授業を初めて受けましたが,実際のゲームを通じて企業の運営の仕方や利益の出し方を学ぶことができて,とても楽しかったです.私も早く入学して詳しく勉強したいです.
・今回の模擬授業で学んだことをもっと詳しく学んでみたいと思いました



【デザイン学科】
紙コップを使用して群を意識したインスタレーションアート体験。積み重ねてできる陰影やそのもの自体が美しくなるように配置を検討または微調整し、さらには小さな人型模型を設置して、まちや都市としてインスタレーションアートを見てみるなど、全体とシークエンス(動きながら展開する景色)の両面から体験をしました。

(参加者の声)
・デザインの楽しさや魅力を学ぶことができた
・普段の生活で使っている紙コップで作品を作る発想が面白いと思った
・学生の人が作ったものと自分が作ったものを比べてさすがだなと思った。


【スポーツ健康科学科】
スポーツ健康科学科の授業やプロジェクトの種類、また、取得できる資格や将来想定されるなど、大学での学びの様子が紹介されました。

学科体験授業(高齢者疑似体験)
壮年期になると加齢に伴い体力は低下し、高齢期に突入すると更に顕著に低下します。イベントを提案したり、道具を開発したりする際、高齢者の気持ちを十分に理解しておく必要があります。今回、参加者は高齢者の日常生活を疑似体験し、若年者と高齢者における体力や動作の違いについて学びました。

学科体験授業(柔軟性を高めるためのトレーニング方法)
スポーツ傷害の発生要因の一つに筋の柔軟性の低下が挙げられます。例えば、成長痛といわれるオスグッド・シュラッテル病は、太もも前側の筋肉の柔軟性が低下すると発症しやすくなります。今回、参加者はスポーツ傷害と柔軟性の関連性を学び、柔軟性を高めるための具体的な実践方法について体験しました。

(参加者の声)
・スポーツ科学と健康科学の違いが理解できた。
・高齢者になると日常生活が大変になることがわかった。
・姿勢が前傾になると、歩き方が変わり、前を見るのが難しくなった。
・自分は怪我をしやすいのかもしれない。これから気をつけていこうと思った。
・トップアスリートになり、パフォーマンスを維持するためには、自分の身体の状態を定期的に確認しないといけないことがわかった。



次回の第5回オープンキャンパスは、9月8日(日)に開催します。無料シャトルバスは、福井便、石川便、富山便を運行します。推薦入試対策として「模擬面接」を実施します!

皆様のご来場をお待ちしております。


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:入試広報課

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