お知らせ

【開催レポート】第2回目のオープンキャンパスを開催しました。

今年度、第2回目のオープンキャンパスを開催!!
天候の悪い中ではありましたが、県内外より多く高校生・保護者の皆様にご参加いただきました。


【全体説明会・保護者説明会】
全体説明会では、掛下学長の挨拶に始まり、池田入学センター長より本学の概要説明に加え、ふくいPHOENIXプロジェクト、本学独自の英語教育プログラム「SPEC」について紹介されました。
また、本学の紹介動画が上映されました。最後に学生スタッフによる学生生活についてのスピーチがありました。
保護者説明会では、保護者の方を対象に、本学のキャリア教育、就職支援体制、入試・奨学金制度などについて説明が行われました。



【工学部 電気電子工学科】
青山先生は、衛星データを使うとどんなことが解り、何に利用できるのかを研究しています。オープンキャンパスでは、①日本海を漂流する海ゴミを見つけて海上で回収するプロジェクト、②美味しいお米を生産するための衛星データの利用法、③海洋・湖沼の水質の計測法の開発、④原子力発電所の温排水の監視などの研究成果について紹介しました。


(参加者の声)
電気電子工学のことについて詳しく学べた                               色々な研究を見て、これからの未来の可能性を感じた


【工学部 機械工学科】
学科主任の片岡先生より(1)大学および研究ついて、(2)機械工学の分野について、(3)求める人物像等について説明がありました。
その後、山下先生より(1)学科カリキュラムおよび各コースの履修モデル、(2)主な就職先について説明がなされました。説明終了後、2つの班に分かれ(1)小沢先生より、壁を垂直に移動するロボットや障害物を感知して進路を変更するロボット等の紹介があり、実際の動きを見学してもらいました。
(2)位田先生より、自動車の不具合を専用のツールを用いて調べる方法について説明があり、参加した高校生に専用のツールを用いた故障診断を体験してもらいました。


(参加者の声)
自動車の故障診断を実際に体験してみて自動車に興味がわいた。
自動車に興味はなかったが、今日の話を聞いて進路の一つにしたいと思った。
もともとロボットに興味があったので、ロボットの話が聞けて良かった。
大学で学ぶことが分かった。大学の研究室や実習の見学ができてよかった。


【工学部 建築土木工学科】
学科の特徴・授業内容・資格取得・進路先状況などについてまず概要説明し、この中には新たにICT技術の説明も加えました。次いで、廃校の再生、企業の本社計画などを含む学外プロジェクトの内容や意義について紹介しました。最後に、コンクリート構造実験室およびCAD実習室を見学し、授業の様子や学ぶべき内容などを説明しました。


(参加者の声)
説明がわかりやすく学科のことが理解できた
難しそうだが人のためになる分野である
就職率の高さに驚いた
就職に関して安心感を持てた
土木で学ぶ内容を聞けてよかった、
UAVを使った三次元解析がすごい


【工学部 原子力技術応用工学科】
福井県と原子力:安全な原子力発電所について考えよう!
今回のオープンキャンパスでは、学科の学びや就職・進学実績を説明することから始まり、安全な原子力発電所というテーマについて、福島原子力発電所の事故以降、国内外からの指摘を踏まえて厳しく策定された新規制基準規制を基に説明がされました。また、発電所の模型に触れ、原子力プラントシミュレータなども体験しました。原子力発電所の安全性について参加学生が多くのことを理解してくれたと思います。


(参加者の声)
全教員以外に4年生、3年生、2年生の学生さんがたくさん参加しており、学食でも一緒に食事し、学生生活など高校生の目線で説明してくれたので、とても大学生活がイメージできました。


【環境情報学部 環境食品応用化学科】
「雨水活用による環境配慮型社会の構築」
現在、持続可能な社会構築に向けた取り組みの重要性が増しています。特に水資源の持続的な利用は世界的な課題となっています。この課題を解決する水資源の一つが雨水です。本模擬講義では、雨水活用による日常的な水資源の研究や活用方法について、雨水の水質、雨水を貯蔵するためのタンクの開発、そして、長崎県五島列島にある赤島での取り組み「しまあめラボ」プロジェクトの話題を通して学ぶことができます。


(参加者の声)
自分が想像していたものもあればそうでないものも多く、説明を聴いて改めてわかったことや、新しく知ったこともあった。
化学と生物学の応用であることがわかった。クロロフィルのエネルギー変換機構についてわかった。
文型だけど、身近な食品を使ったわかりやすい説明で楽しく体験することができた。
GABAのストレス低減作用の詳細を聴けて納得することができた。
雨水を通した無人島対策や街の活性化を行い様々な側面からアプローチしていることにとても驚いた。
雨水以外にも地下水にも興味を持っているので、よりいっそう水資源のことを学びたいと思った。



【環境情報学部 経営情報学科】
将棋やトランプなど、ゲームでは、相手の「手」を予想して作戦を練りますが、相手よりも有利な状況(優勢)になるための戦略を練ることが重要です。
また、世の中には、こういったゲームの枠組みを当てはめられる問題が存在します。今回の授業では、「ゲーム理論」と呼ばれる研究およびその考え方について紹介し、ゲームの基本的な構造から、実社会における応用例まで幅広く取り扱いました。最後に、ゲーム理論のコンピュータによるシミュレーションを示しつつ、ゲーム理論の今後の展望について、参加者の皆さんと共に考えました。


(参加者の声)
ゲーム理論は自分の身の回りにあるとわかりました。
ゲーム理論の講義を通して、戦略がよくわかった。これからの生活に生かして行きたい。大学でもゲーム理論について学びたい。
ゲーム理論において様々な戦略があることがよくわかった。囚人のジレンマの話がとても興味深かったです。
自分に身近なゲームを使って、経営・経済の内容をわかりやすく、楽しく学ぶことができた。
いろんな世界でゲーム理論を使っていくことで、方法を自由に変えられるようなものだと気づき、凄いとおもった。
名言がとても心にとまりました。
ゲーム理論の講義を聞いて、新しく聞く用語が多かったが、分かりやすい説明を聞いて、理解できた気になった。


【環境情報学部 デザイン学科】
デザイン学科2回目のオープンキャンパスでは消しゴムをデザインして、オリジナル消しゴムを実際に作りました。まずは、「使いやすい消しゴムってどんな形だろう?」「こういうときに、こういう形だと使いやすいかも…」など考えていき、形が決まれば、粘土状の消しゴムの"元"を丸めたり伸ばしたりして実際にその形を作り、お湯で茹で固めて作りました。最後に、実際の消しゴムとして使ってみました。


(参加者の声)
自分の想像した形を実際に作れるので良かった。
高校では電気コースですがデザインの楽しさを感じることができた。
学科の自由な雰囲気を感じた
入試制度でわからないところがスッキリした
1からカタチを考えるのは難しかったが、デザインを実感することができた


【スポーツ健康科学部 スポーツ健康科学科】
<スポーツ健康科学部(学科)の概要>
スポーツ健康科学科の授業やプロジェクトの種類、また、取得できる資格や将来想定されるなど、大学での学びの様子が紹介しました。
<SPEC体験>
スポーツ分野において英語を使うことの重要性が説明しました。その後、参加者同士が質問し合いながら、英語を話す授業を体験しました。
<学科体験授業(運動中に起こる心拍の変化)>
ICTの発達により、身体の状態の「見える化」が進みました。心拍数を測定する際に用いる心拍センサーや心拍モニターも、ICTツールの一つです。これらは「心臓の動きの見える化」を容易くしました。今回、参加者は、運動中にリアルタイムで心拍数測定を体験し、「身体の中で今何が起こっているのか?」、「継続するとどのような効果が得られるのか?」、理論的背景や実践・応用を学びました。


(参加者の声)
勉強する環境が充実していることがわかりました。
色んな人を英語で会話することが新鮮でした。これなら英語を覚えられそうです。
心拍の模擬授業は機械やモニターをたくさん使用しており、最初は難しい印象でした。しかし、説明を聞くと次第に内容が理解でき、とても面白く勉強になりました。

【入試奨学金説明会】
2020年度入試日程や入試方法についての説明が行われました。2020年度入試概要程が発表となり、参加者の方々は熱心に聞かれておりました。

【学生生活・入試相談コーナー】
学生生活や入試制度についての疑問点などについて、オープンキャンパス開催中にいつでもご相談いただけます。今回も多数の来場者が相談に訪れていました。

【キャンパスツアー】
学生がよく使用する施設を、学生スタッフが案内・説明を行いました。
「学生の使用意図や目的も聞かせてもらいながら案内をしてくれたので、非常に参考になった。」とのコメントをいただきました。

【ランチ体験】
本学オープンキャンパスでは、ランチチケットを配布し学食を体験することができます。学園レストランでのランチは大盛況でした。



第2回オープンキャンパスにご来場いただきありがとうございました。
次回の第3回オープンキャンパスは、7月14日(日)となります。
シャトルバスは第2回オープンキャンパス同様の石川便、富山便に加え、嶺南便、彦根・長浜便、京都便を運行致します。
第3回オープンキャンパスも皆様のご来場お待ちしております。



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:入試広報課

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