受賞・成果

デザイン学コース院生が第2回 SDGsクリエイティブアワード入賞

社会システム学専攻デザイン学コース博士前期課程の松原かおりさんがSDGsローカルアクション学生部門映像大賞を受賞しました。

受賞理由として
「日本には過疎化する中山間地は多い。しかし芦見地区の地区は、すばらしい自然が残っている。美しい山林を守りながら、新しい芦見地区になるために、「A43(あしみ)」でつくる炭を中心に、楽しく里山ライフにチャレンジする活動している。みんなでA43村をつくっていく様子を、美しく映像で作られている。(審査員:福井崇人)」(SDGs クリエイティブアワード 実行委員会Webサイトより)
とのことです。

受賞した松原かおりさんは
「福井市美山地区にある芦炭窯で取材し街と里山をつなぐ活動してきた記録をSDGsローカルアクションとしてSDGsクリエイティブアワードに、私達が行っている活動や里山の暮らしを知って頂ける機会になればと思い応募しました。SDGsローカルアクション映像大賞という大賞を頂戴したことで、美山の自然や炭焼小屋の活動、里山の魅力を日本全国はもとより世界に向けて発信できることはとても意義があったと思います。今後も限界集落での活動を続けながら多くの魅力を発信し続けたいと思います。」(SDGs クリエイティブアワード 実行委員会Webサイトより)
とコメントしています。

なお、3月7日に上映会、表彰式が行われる予定でしたが、新型コロナウイルスの影響で中止となりました。


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:デザイン学科

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