受賞・成果

ETロボコン2018北陸地区大会において電気電子工学科チーム(FUTSAL-P)が総合優勝

ロボット(走行体)の制御プログラム技術を競うETロボコン2018の北陸地区大会が9月16日(日)に金沢で開催されました。福井工大は2チームが参加し、FUTSAL-Pチームはプライマリークラスにおいて、競技および総合で優勝の成績を収めました。この結果、11月14、15日に横浜で開催されるチャンピオンシップ大会に出場することになりました。また、アドバンストクラスで連覇を目指したFUTSAL-Aチームは機器不調の不運もあり総合優勝を逃しました。

ETロボコンでは走行競技とモデル審査の両方で総合成績が決まり、両者のバランスが重視されます。モデルではプログラムの機能や仕様、構造、振舞い、制御技術を文書にまとめ審査を受けます。FUTSAL-Pチームは走行競技で1位、モデル文書の審査でも高評価を得ました。今後さらに改良を加え、パシフィコ横浜で開催されるチャンピオンシップ大会にチャレンジします。ご期待ください。


ピットでのプログラムの最終調整


シーソーの難所に挑戦するロボット


プライマリークラス総合優勝表彰式

FUTSAL-Pメンバーの記念撮影


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:電気電子工学科

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