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2024.03.01

日本陸上競技学会で研究発表を行いました【ウェルネス&スポーツサイエンスセンター】


2月22日(木)、23日(金)に中京大学にて行われた第22回日本陸上競技学会において、スポーツ健康科学科の辻本典央准教授、山元康平准教授の指導する学生6名が研究発表を行いました。
日本陸上競技学会では、研究者だけでなく、日本トップレベルのアスリートや指導者も参加しており、最先端の研究に関するディスカッションやトップアスリートが実践するコンディショニングの技法に関するワークショップを経験することができました。

(参加した学生の感想)
専門的な知識が多く、これまで学んだ事を活かしながら色々な人と話を出来て楽しかった。
自分自身もまだ知識量が足りず、卒論などに向けて先行研究等の情報を集めていく必要があると感じた。(スポーツ健康科学科3年 前川幸輝)
初めは緊張ばかりで上手く説明ができませんでしたが、見に来てくださる方が増える度に説明の仕方もある程度形にすることが出来ました。卒研で発表するにはまだまだ勉強が必要だなと感じたのと同時に、今まで気づけなかった視点のアドバイスを沢山もらえたのでこれを今後の研究に十分に活用していこうと思います。今回学会に参加して良かったです。(スポーツ健康科学科3年 森奏心)
初めて学会大会に参加させていただいたが、とても良い経験ができ、刺激になった。今まで競技を「する」側でしか活動をして来なかったため、今回このような「支える」側、「研究・分析」分野に触れることが出来たのは競技者としても、これからのことを考えても大きいと感じた。「こういう分野もあるんだなあ」というのが新しい発見だった。また、様々なポスター発表を見たりディスカッションをしたりする中で、知識が格段に違いそうな人ばかりで最初は少し怖かったけど、自分自身も知識をもっと増やしてそういった方々と話してみたいと思った。(スポーツ健康科学科1年 安坂丈瑠)

ウェルネス&スポーツサイエンスセンターでは、学生の研究活動を推進し、スポーツを科学的に研究できる学生の育成活動を行っています。

【発表題目】
安坂丈瑠(1年)学生トップレベル男子400m競技者の重要競技会準決勝および決勝におけるレース分析
前川幸輝(3年)男子学生100m走競技者におけるピッチおよびストライドの年間変動および個人内相関
森奏心(3年)コントロールテストを用いた学生陸上競技者の体力の評価―測定時期および大学4年間の体力の変化に着目して―
田邊魁斗(4年)競歩における疲労が歩動作に及ぼす影響
德山莞太(4年)男子学生トップレベル競歩競技者の大学生期における記録発達に関する実態調査
山元康平(准教授)日本高校トップレベル競技者の大学生期における記録発達の特徴



お問い合わせ:社会連携推進課