教育・研究情報

蓄雨~雨をとどめる街づくり~ 解説アニメーション完成

 日本建築学会から2016年3月に発刊された雨水活用技術規準(AIJES-W0003-2016)の中では、「蓄雨」という新たな言葉が提唱されました。この「蓄雨」とは、治水、防災、環境、利水の4つの側面から雨を貯めて統合的に活かし、水循環の健全化を図るという考え方です。
 雨水の利活用に関する研究を行われている環境・食品科学科の笠井利浩先生は、現在この規準策定後の委員会(雨水活用推進小委員会)の主査を努められています。今回のアニメーションは、笠井先生を通して本学デザイン学科近藤晶先生に「蓄雨」の概念を分かり易く説明するためのツールとして制作依頼されたものです。近藤研究室では、社会貢献活動の一環としてアニメーションの制作を開始し、約3ヶ月間かけて完成させました。今後は、各種イベント、企業・自治体等HPでの掲載に幅広く利用されることが予定されています。


 
 この動画のHPへの掲載、イベント等での利用等を希望される場合には、「蓄雨」解説アニメーション利用申込書(下記URLからダウンロード)に入力後、指定のメールアドレスまで添付送信して下さい。

                                 日本建築学会雨水活用推進小委員会
                                        近藤デザイン研究室

「蓄雨」解説アニメーション利用申込書
https://drive.google.com/open?id=0B7VTP33DX1sEeWFDSnVUbGJNMm8


お問い合わせ先

担当
:社会連携推進課

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