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2026.06.25
日本体力医学会北陸地方会大会で研究発表を行いました
6月21日(日)に公立小松大学にて行われた第38回日本体力医学会北陸地方会大会において、スポーツ健康科学科から7件の研究発表を行いました。
日本体力医学会は、健康科学、スポーツ科学、医学などの観点から体力を広く捉えて研究成果を発信する大会で、北陸地方会大会は福井、石川、富山の3県による地方大会です。
発表した学生達は、多くの研究者との意見交換を通じて新たな視点を得るとともに、今後の卒業研究に活かせる貴重な経験を積むことができました。
【発表題目】
朝比奈隼正(4年)競技成績別にみたカヌースプリント競技者の最大筋力の比較
荒井来夢(4年)紙巻タバコおよび加熱式タバコ喫煙後の運動時心循環・血圧応答の比較
石川清平(4年)剣道着および袴の素材が上肢・下肢・体幹部の深部体温に及ぼす影響
柿本翔心(4年)野球におけるバットの重量の違いがスイングに及ぼす影響
坂下璃玖(4年)投手未経験の中学生男子ソフトボール選手のウィンドミル投法習得過程
土合章太(4年)球速が速い投手の投球動作の特徴 -体格が小柄な投手を対象として-
萩尾光紀(4年)大学生剣道競技者における朝稽古実施の有無による夜間睡眠の質の比較
スポーツ健康科学科では学部生が積極的に学会発表を行っており、今後も様々な学会で発表予定です。
本活動は、学内の学生の研究活動推進事業、および、未来協働プラットフォームふくい推進事業(「みる」「ささえる」スポーツを重視した実践型スポーツ教育環境の整備)の支援によって行われています。
お問い合わせ:スポーツ健康科学科