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2026.01.14
スポーツバイオメカニクスの研究会で学生が発表
1月11日(日)、12日(月)に第11回NUSB研究会が福岡大学で開催され、スポーツ健康科学部スポーツ健康科学科 辻本典央教授の指導する4年生4名が研究発表を行いました。
学生達はこれまで研究してきた内容のプレゼンテーションを行い、スポーツバイオメカニクス専門の先生方や学生と議論を交わしました。分析手法やデータの解釈、また、指導現場への活用の仕方など、多くの学びがあり、自身の研究内容についてより考えを深めることができたようです。また、他大学の研究発表を聴講できたことで、他競技の知見や様々な研究手法の情報などを得ることができました。
本研究会には同学科3年生5名も参加しました。多くの研究に触れたことにより、今後の自身の研究内容の方向性を決めていく非常に良い機会となっていました。
【発表題目】
・加藤 慎之介(4年)
「剣道の正面打ちにおける竹刀の速度に影響を及ぼす身体動作」
・坂井 駿哉(4年)
「サッカーのトラップにおける熟練者と未熟練者の動作の違い」
・渡辺 赳仁(4年)
「サッカーの守備動作時におけるステップ方法の違いが移動速度と軌跡に及ぼす影響」
・渡邉 光貴(4年)
「野球におけるコース別スイング速度の基準値の作成」
※NUSB研究会とは Nagoya University Sports Biomechanics研究会の略で、名古屋大学スポーツバイオメカニクス研究室のOB、OGによる学術研究会。2015年度から毎年研究会を開催し、今年は9大学1高専の教員、学生合わせて約70名が参加。学部生や大学院生の研究内容に対する意見交換を行う場となっている。
お問い合わせ:スポーツ健康科学科