お知らせ

10/23(土)オープンキャンパスを開催しました!!

今回のオープンキャンパスは、密を避けるため参加人数や参加イベントの制限、一部プログラム変更をするなど、新型コロナウイルス感染症感染予防対策を講じての開催となりました。

【全体説明会】
全体説明会では、池田副学長の挨拶と本学の概要説明、ふくいPHOENIXハイパープロジェクトやコロナ禍における授業等について紹介しました。
最後に学生スタッフによる学生生活についてのスピーチがありました。

【保護者説明会】 ※保護者のみ参加
保護者説明会では、保護者の方を対象に、島田キャリアセンター長よりキャリア教育と就職支援体制、入試広報課から令和4年度入学概要について説明しました。


(参加者の感想)
・知りたいことが聞けた。
・施設、学校生活、入試、学費など知りたい情報は一通り知ることが出来た。
・入試の説明がとてもわかりやすかったです。
・要点がわかりやすい言葉でまとめられていたと思いました。とにかくわかりやすい説明でした。
・学校紹介がビジュアル(図式など)でうまくまとめられていた。
・入学してからのフォローアップが充実していることは親として安心しました。

【学科体験】
工学部
〈電気電子工学科〉
電気電子工学科の概要
電気電子工学科で学ぶ意義・授業(各学年でどのような学びがあるのか)・各コース・プロジェクト・就職先・取得出来る資格などについて紹介しました。また、大学は高校までで学んだことに加え、卒業研究を通して社会に出てから求められる能力を身につけられる場所だということも併せて説明しました。

教員研究紹介
電気電子工学科の各教授陣が行なっている研究を紹介。                    
①中道准教授は、AIを生かした制御について解説された。その制御対象の状態検知のために光ファイバセンサを用い、温度や湿度あるいは圧力の分布状態を計測する仕組みについて詳しく紹介しました。
②西村教授は、高出力レーザを用いた世界最先端の研究の一端を解説されました。レーザ駆動中性子源とその応用研究についてやCO2レーザを用いたセシウム汚染土壌の分離実験について動画を交えてわかりやすく紹介しました。


(参加者の声)
・光ファイバを使った研究やレーザを使った研究をどうやって社会に貢献するかを考えながら研究していてとても面白いと思いました。
・色々な研究をしていくことによって知識をつけ、社会にすぐに貢献していけるんだなと感じました。
・自分たちの身近な物の基礎的な内容を勉強できるのでとてもいいと思いました。
・様々な研究分野があって自分の夢に近い研究が見つかりそうな気がした。
・先生方の研究も興味深いものばかりで面白いものが多かったです。
・研究の極意というものを自分で見つけられるという話を聞いて自分のやりたいことを最後まで成し遂げることができる気がして楽しみが増えました。
・高校では教わるのみだったが、福井工業大学では、自分のやりたいことへの道を教えてもらい、その道を自分で進むことができる場所だと感じた。
 
〈機械工学科〉
機械工学科の概要
まず初めに大学案内および機械工学について、求める人物像等の説明がありました。その後、機械工学科の学科カリキュラムおよび各コースの履修モデル、主な就職先について紹介しました。

学科体験授業(ものづくりとロボット)
3Dプリンタで製作された機械の立体物は、手に取って調べることができるため、機械の仕組みを知るうえでも非常に有効です。そこで今回は3Dプリンタで製作した簡単なロボットの展示と実演を実施しました。


(参加者の声)
・学科の説明が分かりやすかった。
・機械工学という分野について知ることができ、興味がわいた。
・3Dプリンタで作ったものを見たときに、細かいところまで高い精度で表現されていてすごいと思った。
・小さい部品でも意外と時間がかかることを知った。

〈建築土木工学科〉
学外プロジェクトの永平寺、東尋坊、福井市駅前などのまちづくりや星空、銭湯などによる地域活性化について紹介し、これらの活動が今後の学びや職業選択につながると説きました。次いで、学科のコース分け、資格、就職状況などの話を交えながら、3号館の製図室や各実験室を見学してもらいました。


(参加者の声)
・社会と関わりのあるプロジェクトが楽しそうだった、参加したいと思った。
・プロジェクトのイメージが想像とは真逆でおもしろいと思った。
・建築は建物を建てるだけでなく、空間づくりができることがわかった。

〈原子力技術応用工学科〉
はじめに学科の学び(1~4年生のカリキュラム)、資格取得、将来のキャリアパス(就職・大学院進学)について学科の説明を行いました。その後、今回のオープンキャンパスでは、「原子力と環境保全 -原子力発電所の廃止措置を知ろう。」というブーステーマをもとに、廃止措置の説明、および非破壊検査、原子力シミュレータ、放射線測定などの体験実験を実施しました。


(参加者の声)
・総合学科ということで学習内容も、物理、化学、生物、機械、電気、測定など色々な分野の授業があり、研究室も原子力工学や放射線応用とで多岐にわたっていて面白そうであった。
・体験実験があり理解が進んだ。
・2年生くらいまでに特に学びたい方向性を決めれるのが学科として自由度が高くて良いと感じた。

環境情報学部
〈環境食品応用化学科〉
当学科の目的やSDGsへの取り組みの例、学科での学び、進路、取得可能な資格について初めに説明しました。次に、木村教授より、磁石を使ったいろいろな技術についての模擬授業とデモンストレーションを実施しました。最後に、古澤准教授より、培養肉製造技術についての模擬授業とかんたんな培養肉づくりの体験実験を実施しました。


(参加者の声)
・磁石を使ったものづくりに興味を持った。培養肉が簡単に作れることに驚いた。
・身近な化学がどんどん発展してそれがSDGsの達成につながっていくことがわかった。
・培養肉を作った後の中の細胞がどうなっていくのかに興味を持った。

〈経営情報学科〉
恐神教授がIoTやAIといった最新のトピックについて、近年の動向、人工知能の歴史について解説しました。また、迷路探索をテーマに紙と鉛筆を使いながら歩数マップの作成を通じて、アルゴリズムの考え方について高校生に体験してもらいました。


(参加者の声)
・マウスが歩く動画は以前似たようなものをみたことがあったのですが、今回の授業でどういった処理が行われているか詳しく知ることができてよかった。

〈デザイン学科〉
デザイン学科の概要
デザイン学科の授業やプロジェクトの種類、また、取得できる資格や将来想定される職業など、大学での学びの様子が紹介しました。

学科体験
三浦教授がかつて象印マホービン株式会社とデザインした電気ポットの開発秘話について講義をおこないました。クライアントの要望と社会的背景などによってデザインが決定したエピソードなどデザインを実務として行う上で必要な能力について説明しました。


(参加者の声)
・教員の研究室がそれぞれ個性的で面白かった
・デザインにも種類があり、面白そうだとかんじました。
・実習室がきれいで作業しやすそうな印象でした。
・実際の様子やデザインしたものを見れて更に興味がわきました。

スポーツ健康科学部
〈スポーツ健康科学科〉
スポーツ健康科学部(学科)の概要として、スポーツ健康科学科の授業やプロジェクトの種類、また、取得できる資格や将来想定される職業など、大学での学びの様子を紹介しました。

学科体験授業「どのような指導をすれば「できない」が「できる」に変わるか?」
「できない」ことで運動嫌いになる児童・生徒が問題となっています。この問題に対し、跳び箱を例にとりあげ、「できない」ことに対してがむしゃらに努力するだけでなく、跳べない原因を指導者が科学的・論理的に明らかにし、その改善に向けて適切な指導を施すことで「できる」ようになる過程や発育発達に応じたトレーニングの重要性を説明し、正しい指導とは何かを参加者とともに考えながら講義を行いました。 


(参加者の声)
・できないことで起きるメンタル面への影響があることは自身の経験からもよく理解でき、その対処法として適切な指導が重要であることが理解できました。
・指導者が理論的に問題点を改善する重要性について理解できました。
・スポーツがそれほど得意でなくてもこの大学で学ぶことができるのか不安だったが、大丈夫だということがわかった。
・できないことができるようになるきっかけが重要だと思った。

【一般選抜入試対策講座】
一般選抜で実施する数学・英語について、河合塾講師をお招きし、対策講座を実施しました。一般選抜の過去問題を基に、対策講座用の資料を用いて重要点を説明されました。


【入試・学生生活相談コーナー】
入試制度や学生生活について、相談出来るコーナーを設置しました。
入試制度に関する具体的な質問や、学生生活に対する悩みを質問や学生生活に対する悩みを担当の職員に相談することが出来ます。

今回の10月開催をもちまして、今年度のオープンキャンパスは全て終了となりました。
コロナ禍のなか、ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました!


お問い合わせ先

担当
:入試広報課

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