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RoboCup世界大会(RoboCup2014)経営情報学科学生チーム、ベスト4進出ならず

 ブラジルのジョアンペッソア(Joao Pessoa) で開催されている第18回RoboCup世界大会(RoboCup2014)は、大会4日目を迎えました。
 ベスト4を賭けて予選2次リーグに登場した、本学経営情報学科学生チーム「FUT-K(同学科4年の石高将斗君、恩田航佑君)」は、最初の2戦で「BahiaRT(ブラジル)」に0-0、「UTAustinVilla(アメリカ)」に0-5と苦しい状況に追い込まれましたが、最終戦の「RoboCanes(アメリカ)」に勝てば、逆転でベスト4に進出する機会を残して、最終戦を迎えました。
 予選2次リーグ最終戦は、開始直後から、ゴールキーパーと1対1の好機を迎えるなど、
終始試合を優位に進めましたが、最終的に得点をあげることができず引き分けに終わり、1敗2引き分け(勝点2)の4位で、チーム史上初のベスト4進出はなりませんでした。
 優勝は、「UTAustinVilla」が「RoboCanes」を4-0で下し、2012年度のメキシコ大会(RoboCup2012)以来、2年ぶりの優勝を遂げました。

予選2次リーグ試合結果
FUT-K 0-0 BahiaRT(ブラジル)
FUT-K 0-5 UTAustinVilla(アメリカ)
FUT-K 0-0 RoboCanes(アメリカ)

また、各リーグごとに行われる成果発表(プレゼンテーションとデモンストレーション)では、諸外国チームとの活発な意見交換も行われました。



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:経営情報学科

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