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RoboCup世界大会(RoboCup2014)経営情報学科学生チームがベスト8に進出

 ブラジルのジョアンペッソア(Joao Pessoa) で開催されている第18回RoboCup世界大会(RoboCup2014)は、大会3日目を迎えました。
 本学経営情報学科学生チーム「FUT-K(同学科4年の石高将斗君、恩田航佑君)」が参加するサッカーシミュレーションリーグ3D競技では、予選1次リーグ(Round1)が行われ、「FUT-K」は1勝2敗2引き分け(勝点5)の4位で1次リーグを通過し、同一大会での自己最高記録と並ぶベスト8に進出しました。
 「FUT-K」は、現地時間21日午後(日本時間22日午前)に行われた組み合わせ決定リーグ(Seeding Round)で、プログラムの不具合から下位に低迷しましたが、問題点を解決して臨んだ予選1次リーグで「L3M-SIM(フランス)」に6-0で大勝するなど、持ち前の歩行技術とシュートで勝点を重ね、グループ突破の条件である4位以内に滑り込みました。
 予選1次リーグを通過したことにより、今大会での「FUT-K」のベスト8以上が確定しました。「FUT-K」のベスト8は、初参加となった2009年大会(RoboCup2009, オーストリア)以来の成績であり、チームの自己最高記録と並ぶ結果です。
 ベスト4を賭けた予選2次リーグは、大会4日目の現地時間23日(日本時間23日夜から24日朝)に行われる予定です。



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