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RoboCup世界大会(RoboCup2014) が開幕-経営情報学科学生チーム6年連続の出場-

 第18回RoboCup世界大会が、現地時間20日15時(日本時間21日3 時)にブラジルのジョアンペッソア(Joao Pessoa)で開幕しました。この大会は、「西暦2050年までに、人間のワールドカップサッカー優勝チームに勝てる、自律移動のヒューマノイドロボットのチームを作る」という夢に向かって、人工知能やロボット工学の研究を推進し様々な分野の基礎技術として波及させることを目的としています。年に1回世界各地で開催されているRoboCup世界大会は、今回初めて南米での開催となりました。
 本学経営情報学科学生チーム「FUT-K」は6年連続6回目の世界大会出場で、大会に参加する経営情報学科4年の石高将斗君、恩田航佑君は、昨日早々に会場入りし、競技用プログラム(バイナリ)の準備に取り組みました。
 RoboCup2014は、本日から5日間にわたって、シニア・ジュニアの各種競技が開催される予定です。



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:経営情報学科

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