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原子力技術応用工学科最新ニュース

原子力技術応用工学科6年連続就職率100%!!


 平成25年度本学科卒業生(19名)に対して、平成24年度と同様50社以上から求人があり、就職希望者全員が原子力関連企業に就職しました。現在、平成26年度卒業生予定者(現4年生35名)に対しても、50社以上の大手原子力企業から求人があり、多くの学生が大手企業より内々定を受けています。本学科は平成26年4月で10年目を迎えました。その間、本学科の卒業生全員が就職しております。原子力は、地球温暖化防止、エネルギー国産化の二つの面から、産官学一体となって頑張っています。

文部科学省「原子力人材育成事業」フランス研修報告


 本学は、平成24年度より、文部科学省の「原子力人材育成等推進事業」に採択されています。  本事業の国際原子力人材育成として、平成26年3月2日(日)~3月8日(土)の期間、原子力技術応用工学科から選抜された学生5名(1年生1名、2年生2名、3年生2名)と引率教員1名が、フランスを訪問しました。  フランスは、電力のおよそ8割を原子力発電で賄っており、世界で最も原子力発電を受け入れている国です。フランス原子力庁(CEA)傘下の研究所等、原子力関連施設の視察や、同じく原子力を学ぶフランスの学生達と交流を行いました。 参加した学生からは、「福島原発事故後のフランスにおける安全対策や、原子力教育の現状を知ることができ、有意義だった」といった感想が聞かれました。  平成26年度は、フィンランドへの研修を予定しています。  フランス研修の詳細は、以下の「フランス報告」をダウンロードしてください。

原子力技術応用工学科新聞

 ほかにもたくさんニュースがあります。詳細は以下の原子力新聞29号をダウンロードしてご覧ください。

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