お知らせ

文部科学省「原子力人材育成事業」フランス研修報告

 本学は、平成24年度より、文部科学省の「原子力人材育成等推進事業」に採択されています。  本事業の国際原子力人材育成として、平成26年3月2日(日)~3月8日(土)の期間、原子力技術応用工学科から選抜された学生5名(1年生1名、1年生2名、3年生2名)と引率教員1名が、フランスを訪問しました。  フランスは、電力のおよそ8割を原子力発電で賄っており、世界で最も原子力発電を受け入れている国です。フランス原子力庁(CEA)傘下の研究所等、原子力関連施設の視察や、同じく原子力を学ぶフランスの学生達と交流を行いました。  参加した学生からは、「福島原発事故後のフランスにおける安全対策や、原子力教育の現状を知ることができ、有意義だった」といった感想が聞かれました。平成26年度は、フィンランドへの研修を予定しています。  フランス研修の詳細は、以下の「フランス報告」をダウンロードしてください。

関連ファイルダウンロード


ファイルイメージ

フランス報告

お問い合わせ先

担当 : 原子力技術応用工学科


お問い合わせ先

担当
:サイト管理者

新着ニュース