FUT公開講座

FUT公開講座「身近な材料で化学実験“バスボムを作ろう!”」を開催しました。

 令和3年12月11日(土)、工学部原子力技術応用工学科 砂川 武義 教授によるFUT公開講座「身近な材料で化学実験“バスボムを作ろう!”」を開催し、4組8名の親子に参加していただきました。
 最初に、今回使用する「クエン酸」「炭酸水素ナトリウム(重曹)」「ハチミツ」からバスボム(入浴剤)を作る方法やお湯に入れるとなぜ泡立つのか等の説明がありました。
 その後、バスボム作りに挑戦。子供たちは楽しそうに色々な形のバスボムを作っていましたが、それ以上に保護者の皆さんが真剣に取り組んでいるのがとても印象的でした。ご参加ありがとうございました。



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:社会連携推進課

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