FUT公開講座

スポーツ健康科学科担当公開講座レポート

7月21日(水)に、FUT公開講座前期スポーツ健康科学科担当の「スポーツ・健康科学による地域貢献を目指して-スポーツ健康科学科の“これまで”と“これから”-」が開催されました。コロナ禍にも関わらず、学内外合わせて、95名の方にご参加いただきました。

第一部は、スポーツ健康科学科の教員による地域貢献に関する講演を行い、本学スポーツ健康科学科の戎教授、野口教授、辻本准教授、舩越准教授、前川講師の5名が、それぞれの“これまで”の地域貢献活動についてご報告いただきました。講演では、健康の維持増進のための事業や、動作分析や遠隔サポートによる競技力向上のための活動事例、マーケティング調査の結果に基づく地域のスポーツ活性化への取り組み事例、地域と学生たちを結びつけるプロジェクト活動の様子などが紹介されました。

第二部は、横谷教授が進行役となり、講演を行った5名の教員のパネルディスカッションと来場者との質疑応答を行いました。フロアーと登壇者の間で活発な質疑応答が行われました。最後には、5名のパネリストから今後の活動に関する展望が述べられ、地域の抱える課題と学科のプロジェクトがリンクしながら、地域に根ざした学科として今後も発展していきたいとまとめられた。

ご聴講いただきました皆様、どうもありがとうございました。




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:社会連携推進課

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