自治体との連携

さばえSDGs推進センター様による出前講義が行われました。

 令和3年12月6日、相互連携協定(H21.7.29締結)に基づく連携事業として、環境情報学部デザイン学科2年生開講の授業科目「観光・地域創成論」に、さばえSDGs推進センターの関本所長・仲倉副所長をお招きし、「めがねのまちさばえのSDGs」と題して出前講義が行われました。

 同市は、SDGsの取組みを先駆的にに行っており、SDGsの達成に向けた優れた取組みを提案する都市「SDGs未来都市」(2019.7.1)に選定され、また先導的な取組みの「自治体SDGsモデル事業」(2019.7.1)にも選定されています。出前講義では、鯖江市におけるSDGsの取組み、特に地域風土に育まれた「女性が輝くまちさばえ」における「目標5 ジェンダー平等実現」を目指す様々な取組みや同センターの活動についてお話しいただき、講義を受講した学生からは、「鯖江市のジェンダー平等実現に向けた取組みを詳しく知ることができ、とても良かった」などの感想がありました。

 今後、受講生には、先駆的な取組みを行っている鯖江市を対象として、最終的には「観光まちづくりプラン」をグループに分かれて策定してもらう予定です。



お問い合わせ先

担当
:社会連携推進課

新着ニュース