インターナショナルセンター

留学生が紙すきを体験しました

令和3年7月31日(土)、留学生17名が「越前和紙の里パピルス館」(越前市)を訪れ、紙すきを体験しました。最初に施設の方から越前和紙の歴史や紙すきの手順について説明を受けた後、それぞれ初めての体験に挑みました。留学生たちは桁(けた)と呼ばれる道具に原料をくみ、均一になるようにすくいながら、押し花や染料を使って好みの柄をデザインしていきました。
その後、脱水をして紙から余分な水分を搾り取り、オリジナルの和紙を完成させました。
参加した留学生たちは、
「福井が和紙の産地だとは知らなかった。いい経験になった」
「世界に一つだけの作品を作ることができて、楽しかった」
などと感想を語っていました。




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